写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

ナスカの意味

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ナスカの地上絵は、上から見るだけでは何も分からない。
彼らは一体どこからやって来たのか?
それはナスカの北のパラカスからやって来た。
考古学的に考えて、それは、ほぼ間違い事実だろう。
では、一体、何のために書いたのか?
儀礼に使った、宇宙人が書いた、埋葬品を天へ上げるための印、諸説は色々とあるが、やはり一筆書きで書かれたことが答えになるかもしれない。
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正式な許可を取ってナスカの地上絵に幾度か入ったことがある。
ナスカのエネルギー中心地で、無尽蔵の氣を感じ、その線上に立つことで、その意味を知った。
これは、氣の通り道であり、情報を伝播させる道でもあった。そしてやはり聖なる動物「鳥」に、魂を天上界へ運んでもらいための印であろう。
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ナスカの地上絵の下には、今も沢山の墳墓が眠っている。
            ノムラテツヤ拝
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武雄の大楠

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世界中を旅するのであれば、やはり日本中旅しなければ本物は見えてこない。
大好きな九州に呼ばれた。
ジモピーのユーヘイが、「てつさん、最高の場所へ案内します」と鼻息荒い。
まず連れていってもらったが、森の中に浮かぶように鎮座するまあるい石。
まるでイースター島のラノカウ火口にある聖なる石のようだ。断ってから石に手を当てて記憶と繋がる。
「ここって磐座だよ、今は埋まっているけれど、下を掘ると祈り場が出てくるはず」
福岡からお隣の佐賀へ。武雄神社へ参ると、石の鳥居が。
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生まれて初めて、御神木の鳥居というものを体験した。中に入って5歩で、見事な結界が張られていた。
ただならぬ氣が渦巻いている。
おそるおそる上がっていくと、そこには、まさに地球を守るような大木が真っすぐ天へ向かっていた。
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見た瞬間に涙が出る。
こんな大木がしっかりと残されている事実。樹齢は3000年を超す大楠だった。
樹根の部分には十二畳敷の空洞があり、中に天神様が祀られていた。
樹周20m、樹高30m。これぞまさに日本文化の神髄だ。
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僕が唯一信じている信仰が「アニミズム」。
すべての巨石、巨木に神を見て、自然そのものを崇める文化。
それらが完璧に調和していた。
それにしても、この圧倒的なプラスのエネルギーはどうだろう?
武雄神社を中心として、佐賀県くらいは覆っているんじゃないかしら。
目を瞑って手を合わせて、ぽわんとその氣に包み込まれた。
最後は「光の道」として有名な宮地嶽神社へ。
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出雲大社よりも大きなしめ縄を見上げ、光の道を歩いた。
世界も素晴らしいけれど、日本も素晴らしい。
だって、地球そのものが素晴らしいのだから。
              ノムラテツヤ拝
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