写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

美しきモアイ

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さて、イースター島&タヒチの旅の続きを書こうかしら。
イースター島で最も美しいモアイといえば、やはりアナケナになるだろう。
その理由は高台の砂浜の中に長期間埋まっていたから、風や波による浸食を防げたのだ。
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とんがり帽子(髷)をかぶり、明らかに顎が出ているイノキ型。モアイの中でも最後に作られた形状だ。裏へ回ると、背中の見事な彫刻と、祭壇のトカゲ模様、前時代のモアイの顔がはまっている。
ここはポリネシアらしいエメラルドグリーンの海が広がり、世界で唯一モアイ見ながら遊泳出来る場所でもある。
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そしてイースター島のラストは、鳥人伝説の生まれたオロンゴ遺跡を見てから、ラノカウ火山の絶景を楽しんだ。
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チャーター便は一度、島の上で大きく旋回し、ポイケ半島を通っていく。
プアカティキ火山やアナオケケ洞窟などを見下ろし、太平洋を5時間。
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まるで宝石のような島が出てくると、そこはもうタヒチ。
飛行機は最終着陸態勢に入り、ゆっくりとパペーテの国際空港へ着陸した。
              ノムラテツヤ拝
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島の愛

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イースター島から昨夜帰国した。
僕が担当したのは、フォトツアー。
皆さんが楽しんで頂けるよう、心を尽くしました。
天候も味方してくれ、とても素晴らしい絶景が連日眼前に広がり、皆さんも大喜び。
ありがたいな、島の神々に心から感謝し、大地をゆっくりと撫でました。
さて、明日からは主催の「ウユニ塩湖&イグアスの滝」へ。
休む間もなく、飛びます。
「それだけ飛び回っていて疲れないのですか?」
とよく聞かれるけれど、地球って不思議なのです。
「周りの人が幸せになるよう、一所懸命動いていると、旅を終えてから暖かで大きなエネルギーに抱かれます。地球の愛の力なのかな?」
よく分からないけれど、出せば出すほど、それ以上その力は入ってくる。
だからまったく疲れません。
体調も万全。
明日から、またみんなと一緒に楽しんできます。
写真はイースター島で1番のイケメンと名高いモアイ・ピロピロと太陽。
            ノムラテツヤ拝
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