写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

最終夜

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ウユニ塩湖も最終日。
空は完璧に晴れ渡り、鏡のような塩湖に星々が映り込む。
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みんなと天の川もこんな風に自由自在。
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自分が愛して止まない自然を、ご縁のある仲間が愛し始める瞬間、
僕は無上の幸せを感じる。そしてその大きな愛が天へ届き、より一層、自然はまばゆい光景を見せてくれるのだ。
朝日が昇る約1時間前に、ゴールデンタイムが訪れる。
天の川と青空が交わるのだ。
時間にして、たったの5分ほど。
「ブルーモーメント」。
蒼の時間と形容される美しき瞬間だ。
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僕たちは後何度、こんな風に夜空を、蒼の時間を体験できるのだろうか?
一期一会とは良く言ったもの。
一回、一回、かみしめながら、大切に感じていくしか、その答えは出ないのだろう。
圧倒的な星空が、地球から見える。
それを経験しているかどうかは、これからの人生にとって、大きな差を生むような気がする。
             ノムラテツヤ拝 
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さぼてんの島

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ウユニ塩湖の中心に、インカワシ(魚の島)がある。
ここは、世にも珍しいハシラサボテンが群生し、塩湖とのコントラストが存分に楽しめる地。
3月下旬~4月上旬は、鏡張りもあれば、乾季のような風景も見られる。
座り込んで撮影すると、塩の結晶が陽光に照らされてキランキラン。
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今日は、塩湖の真ん中でピクニックランチ。
車もパラソルも、カラフルに光り輝いた。
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インカワシで、ウユニ塩湖の古くから伝わる神話を聞かせてもらった。
トゥヌパ火山の涙が、この塩湖を作ったという壮大な悲恋詩。
目を瞑って想像すると、日の光はより暖かく、高地特有の澄んだ風が頬を通り過ぎていった。
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今なら断言できる。
世界で唯一の絶景がウユニ塩湖にある。
死ぬまでにぜひ訪れて欲しい場所、それがウユニ塩湖なのだと。
                ノムラテツヤ拝
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