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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

青の洞窟

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友人漁師Tさんの船で、沖に出た。
「実は秘密の場所があるのよ!」。Tさんが、以前から見せてやると言っていた場所こそが「青の洞窟」だった。両脇が岩山に囲まれた入江から、さらに奥へ船を進めると、海の色がエメラルドブルーへ。どんどん浅瀬になるため、海底が見えて透明感が上がっていく。細い洞窟の先には一本の滝が山から森を通って落下する。イタリア、クロアチア、マルタ島で、本場の青の洞窟を見てきたが、いやいや、知床の青の洞窟もナカナカのものですぞ。
           ノムラテツヤ拝
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毛並み

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友人や知人をアテンドしていると、よく聞く言葉だ。
「野生だから、毛並みが綺麗なのです」
僕らは、間近で野生動物を見る機会が減っている。だからこそ本来持っている命の輝きに対峙すると、上記の言葉がポロリと出てしまう。
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野生が綺麗なのには理由がある。生きる責任感、旬の食物もあるけれど、日頃からのたゆまぬ毛繕いにある。猫科は勿論、鹿も狐も、時間を作っては、自身の毛を舐めて綺麗に保つのだ。
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野生が教えてくれること。それは「何事も近道はなく、日々の丁寧な積み重ねこそが、今の輝きをつくること」なのだ。
              ノムラテツヤ拝
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あきいろ

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日に日に雲が高くなって秋模様。千切れ雲が青空に散らばり、夕焼けはより一層深みを増していく。
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季節が変わること、それは何と豊穣なことだろう。春夏秋冬により、僕らの意識も体も、秋色に染まっていく。
           ノムラテツヤ拝
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不死鳥

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起きろ!
背筋に衝撃が走り、バチっと目が開いた。
こんな時は間違いなく、何かのサイン。
慌てて、窓から外を見ると、大空にフェニックスが飛んでいた。
翼を天へ広げ、目は赤く光り、長い嘴が伸びる。
人間がまだ眠りについている時間、神々は悠々と空を駆けていく。
            ノムラテツヤ拝
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はなび

はなびたいかい

山から下りてきたら、いきなり尺玉の花火が夜空を飾った。
間近で打ち上げているため、腹の丹田にズシンと振動が響いてくる。
「花火の力を信じて!」。秋田・大曲の花火師が呼びかけ、全国に広がった5分だけの花火大会。
https://bit.ly/33Ixdae
「コロナ退散、日本に元気を!」
その気持ちが、今夜も人々の心を震わせ、感謝の念を呼び起こさせた。
            ノムラテツヤ拝
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