写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

富士桜麦酒

デュンケルバイゼン(c)

富士に居を構えたからには、周辺を出来るだけ勉強したい。
ディスカバーご近所をモットーに、今日は富士桜高原麦酒工場へ向かった。
レストラン・シルバンズの階段を上がるとビアホールらしい、広い空間が現れた。まずはデュンケルバイゼンを頼む。匂いはピルスナー、初味は黒ビールみたいだけれど、すこし発泡感があって、そしてじんわりと苦い後味が残る。イケル。ベルギービールのLeffeみたいな感じだ。
あてに頼んだのは、ルッコラと生ハムのピザ。
生ハムルッコラビザ(c)

クリスピーのような薄生地に、生ハムとルッコラのマリアージュ。
こういう繊細な味は、ほんと日本人は美味いなぁ~とただただ感心するばかり。そして2杯目はラオホと呼ばれるこれまた黒系のビール。
ラオホ(c)

飲んでのけぞる。ソーセージのような味がする。それも燻製ソーセージ。が、一口、二口飲んでゆくと、その燻製臭も鼻につかなくなるから不思議だ。
半分に切られた大きな半円形のパルメザンチーズの中で、チーズリゾットを作ってもらう。
これまた、ビールには持ってこいの味だった。
                                ノムラテツヤ拝
チーズリゾット(c)
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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

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