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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

蒼富士

青富士(c)

富士が蒼い。
夏っぽい積乱雲が出ては、また消えてゆく。
日本一の富士山は、やっぱり美しいとしみじみ思う。
7月1日が山開きだけれど、例年よりも雪が多いため、登頂はまだ出来ないという。
青富士2(c)

富士を仰ぎ見ながら、今日も分かりにくいお店へ。
線路脇を山方向へ上がり、車が一台通れるかどうかの道をゆるやかにカーブしてゆく。右折、すぐ左折すると、遠くにうどんの看板“しんたく”の文字が。
しんたく(c)

う~ん、吉田うどんの店は、母屋作りが多くて、痺れるなぁ~と、中へはいる。店内はフローリングと畳の2部屋あり、キャパは28名くらい。注文も水もセルフサービスだ。
しんたく店内(c)

周りを観察すると、みんな温かいうどんの肉うどん(馬肉)やてんぷらうどんを食べている。
僕はもちろん冷やし。
おしながきの冷やし梅おろしは400円。替え玉は120円だ。
おしながき(c)

備え付けの紙に「冷やし梅」と書いて、持っていく。平日の昼12時半、店は満員御礼だった。
店の壁にはこんな断り書きが。
「わがままいって 柔らかいうどんんをご希望の方は、係りにお申し付け下さい。 店主」と書かれている。気持ちがいやでも盛り上がってくる。
出てきたうどんには、吉田には必ず入っているキャベツ、そしておろし、梅、ネギ、海苔が少々、天かすが入っていた。
一口すすって、まさに触感はゴム。
わさびを混ぜると、より和風になる。汁も、甘い店が多い中、しんたくはやや酸味があり美味い。モグモグと噛んでいると、ゴムというより、グミに近い食感だと気づく。もちろん、替え玉を追加したのは言うまでもない。ゴマ油で炒めたペースト状の唐辛子を入れると、また味が変わって、イケる。
しんたく 
硬さ5 もちもち感4 つるつる感4 うどんの四隅のとんがり度4 小麦の味3 太さ3 長さ3  合計 26

独断と偏見・吉田うどんランキング
1位 益美や(29)
2位 しんたく(26)
3位 渡邊うどん(24)
3位 麺許皆伝(24)
5位 美也樹(23)
6位 美也川(22)
6位 はなや(22)
6位 みうら(22)
9位 のぶ(16)
10位 あんめ(15)
                              ノムラテツヤ拝
梅おろしうどん(c)
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

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