写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

蟹セビーチェ

蟹のセビーチェ

一発目から勝負。
リマに夜中に到着し、翌日の昼、お待ちかねのランチが始まる。
店の名はW。ここはペルー料理の真髄セビーチェの専門店だけれど、唯一、カニのセビーチェを頂ける場所。
マリネのようなセビーチェ料理は、通常、白身の魚や、イカ、タコなどの海鮮類を使うが、カニはすぐにいたんでしまうため、セビーチェ料理としては適していない。
けれど、ここWは独自のルートで蟹を取りよせ、これまた独自の方法で調理する。
まさにカニ刺し。
一口頂くと、レモンの酸っぱさとカニの濃厚な味が交わり、至福の味。
カニの爪にまでびっしりと実が詰まり、あまりの美味しさに失神しそうになる。
蟹セビーチェ2

海鮮チャーハンも頼み、カニの身とカニみそで炒めた一品も注文。
チャーハンの上に、このカニ味噌をかけ、上からセビーチェの汁をかける。
もう、言葉がない。
海鮮チャーハン

ペルー撃沈ツアーが、Wから始まった。
                        ノムラテツヤ拝
カニ味噌料理
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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

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