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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

挑戦状

挑戦状

挑戦状を叩きつけられた。
以下にその文面を書いてみる。

じゃじゃ麺がくれた贈り物  
作 ハガタイチ
2009年11月7日。この本を無類の麺好き・野村哲也氏に捧ぐ。

ちょうど去年の今頃、『アンデスを語る2008』の打ち上げ席のことでした。
野村さんと色々お話させていただき、とてもとても楽しかったこと、昨日のことのように思い出されます。ですが実はわたくしハガタイチ、一つ心残りがあったのです。今日はこの一年間の思いをここに書かせていただこうかと思います。それは、あの『麺談義』のことです。
野村さんが無類の麺好きと聞いて、盛岡じゃじゃ麺を愛する立場の私の心は躍りました。これは野村さんにもじゃじゃ麺の魅力をお伝えしなくては。
駐車場

しかしながら、野村さんには超~強力なポリシーがあったのです。それは
『麺はコシ命!!!!』
じゃじゃ麺は実はコシを追及したような麺ではなく、もっと別な魅力があるのですが・・・。
哲:コシ!
タイチ:いや、だから、コシじゃないってば!
何度この問答を繰り返したでしょうか。ああ、こういうのを「平行線」って言うんだな。
と次の日くらいに反省したのを思い出しました。
「僕にもっと、じゃじゃの魅力を語る言葉があれば・・・」
それから一年間、僕はじゃじゃ麺の魅力をどうにかして言葉にすることを考え続けました。
そうしてできたのが、この本です。もしよろしければご覧になって下さい。
最後になりましたが、、『無類の麺好き』な野村さんの側面を知っていながらこの一年間「岩手で一番美味しいお蕎麦やさんを発掘して、連れていってあげよう」とか、そういう方向にいかなかったご無礼をお許しください。
では、また会いましょう。その時は是非、一緒にじゃじゃ麺を食べにいくべ!!!
ちーたんの店

この後に初めての人のためのじゃじゃ麺講座①~⑤が、5ページに渡って繰り広げられていた。

ここまでされて、黙ってられるか。去年は食べなかったが、こんな挑戦状を叩きつけられては行くしかない、と僕たちは外山蕎麦を食べてから、盛岡校外のじゃじゃ麺屋へ向かった。
向かう先はちーたん!
                                  ノムラテツヤ拝
ちーたん2
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

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