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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

倉吉へ

はくと

新大阪でスーパーはくと7号に乗り換える。
蒼い流線型ボディーの列車がホームに入ってきた。
初めて見るはくと。これが姫路経由で、伯耆の国へ向かう。
鳥取へ

向かう先は倉吉。大阪から約3時間の旅だった。
駅には主催者の大木さんが子供たちと待っていてくれて、再会。男の子3兄弟とも握手して、リフォームしたばかりの素敵な家へ連れていってもらった。
明日から2日かけての、鳥取講演のため、前夜入りしたのだ。
地元のおばちゃんが、美味しい料理を作ってくれ、地元のものが食卓に並んだ。
鳥取の幸

天ぷらやから揚げからも、香ばしい匂いがたちあがる。
てんぷら

魚介類はピカピカ。ツブ貝に似たのは、バイ貝だと教えてもらった。
鳥取海のさち

「倉吉の語源は知ってますか?」
「う~ん、何でしょう?」
「暮らし良し、から来ているんです。くらしよし、くらよしと」
海の幸、山の幸があり、台風の被害は伯耆富士「大山」によって殆どない倉吉はまさに住みやすい街なのだろう。
大好きなもずくも出してもらい、スルスルと喉へ落とすと酸味が広がった。
もずく

そして・・・もしや・・・。
「少し前が解禁日だったから」
大好物のカニ。エキスたっぷりの蟹汁だった。
蟹汁

そして、怒涛のように茹でた蟹が出てくる。
蟹の解禁日

蟹の身はほんのりと甘く、味噌も絶品。もちろん、グチャグチャに混ぜて、頂いた。
合わせるのは、やっぱり、日本酒以外考えられない。
                               ノムラテツヤ拝
蟹味噌あえ
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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

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