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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

グロム

グロム

花の大聖堂の近く、小道を少し入ったところにグロムはある。
2004年にミラノに出来た旬のものしか使わない、添加物を一切使わないジェラート屋さんだ。
開店してすぐに火がつき、フィレンツェにも支店が出ていた。
ここがフィレンツェで最も美味しいジェラッテリア。
そんな噂を聞きつけて、僕は雨の降る中、誰もいないグロムの店内へ入った。ここもシーズン中だったら並ぶんだろうな。
コーンに2種類乗せるものを頼む。今日は洋ナシと、エクストラダークのチョコだ。
洋ナシとチョコレート

この洋ナシはジェラートの枠を軽く飛び越える美味さだった。甘いものが苦手な僕がぺロリと食べてしまったんだから。そして大好きなココアも注文した。
スペインのカカオサンパカまでとは、いかなかったけれど、チョコレートをただ溶かしただけの味は、極めて好みだった。
ココア

翌日は、ピスタチオと旬のオレンジで勝負。
緑のそれを一口入れると、もう、まさにピスタチオ。
ピスタチオの実

野村哲也・ピスタチオジェラートランキング、堂々、ぶっちぎり一番だった。
                              ノムラテツヤ拝
ピスタチオアイス
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エスプレッソ・ドッピオ

カプチーノドブレ

エスプレッソ ドッピオ。
毎朝のコーヒー注文時に使う言葉だ。
英語にすると、エスプレッソダブル。2杯分のエスプレッソだ。
イタリアに来てから、本当に毎日美味しいエスプレッソに出逢っている。
エスプレッソは、一般のコーヒーよりもカフェインが少なく、僕好み。
苦味と酸味を愛する僕としては、イタリアエスプレッソは、まさにうってつけだった。
合わせるのは、パニーニ。
パニーニ

値段も安いけれど、しみじみ美味い。生ハムとチーズが温められ、とろりと溶ける。
チーズ王国のイタリアは、夜になっても勢いが止まらない。
大好きなカルボナーラを頼むと、やたら黄色いカルボナーラが。これは玉子の黄身が日本のそれよりも圧倒的に黄色いから。
カルボナーラ

そしてクアトロケソ(4種類のチーズ)のピザは、ブルーチーズの臭さが際立つ。
上品な日本だと、ここまで臭くはしないだろう。
4種のチーズピザ

でも、僕はやっぱり発酵系が体に合うのか、臭ければ臭いほど嬉しくなってしまう。
そこに合わせるのは、ちょっと奮発して、フェラーリ社のスパークリングワインだ。
シャンパンのシュワシュワ感はもちろんあるのだけれど、後味の広がり方が何とも深い。
少し甘みが来て、すぐに苦味が襲ってくる。2段も3段も、迫ってくるのだ。
さすがイタリアを代表するスパークリング。
イタリアが、旅行者に最も人気なのが、日を追うごとに、分かってきた。
                          ノムラテツヤ拝
フェラーリ
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