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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

カブリート隊発進

ヒューストン空港

成田空港からコンチネンタルエアラインで飛び立つ。
飛行機が最終直線に入り、やがて窓の風景が斜めになる。
成田から11時間ほどで、ハブ空港のヒューストンへ。この前のパタゴニアツアーの時は雨が降っていたけれど、今日は快晴。空気に透明感もあった。
ヒューストン上空

慌ただしく入国審査を終えて、コンチネンタル53便に乗り換え。
一路、ペルーへ向かうのだ。
今回は、マスコミを賑わせた、マチュピチュなどには一切いかず、ペルー北部の怪しい場所を巡るーツアー。
参加してくれた面々は、ほぼみんなペルー経験者なので、このマニアックツアーを楽しんでくれるだろう。
現地旅行社の友人が言う。
「てっちゃん、僕今までペルーの色々なツアーを見てきたけれど、ここまでマニアックに徹しているツアーは見たことがないよ」
そうでしょ、そうでしょ。だって一人旅でしか行かないような所ばかりなんだから。
旅の名前は「カブリート隊」。
カブリートの説明は後々説明するけれど、総勢10名のグループだ。
一本光

チームを紹介しよう。
Iくん、写真家希望の若き関西人。旅のために中盤カメラを新たに購入。天野博物館にも興味を示し、今年の末か来年の初め頃から天野で働く予定。
Kさん、旅の常連。いつも周りに気を配り、走り回ってくれる。「今回は美味しい日本酒持ってきましたよ」と嬉しいことを言ってくれる。
Nさん、肉、魚、乳製品にアレルギー反応を示す。けれど、今回のツアーに参加してくれた。友人の医師Hくんの治療を受けるが、間に合わず。前日にギックリ腰になった。
Mさん 御存じ、満腹夫人。「てつや、今回の楽しみはワイン、食事、遺跡だから」。今回はとび蹴りされないように気をつけなくっちゃ。故郷は酒乱星(しゅらんせい)
Sさん ノムラテツヤツアーの皆勤賞。今まで7回のツアーに全て顔を出してくれている。みちのく盛岡から、今回も元気に参加。
Yさん 大好きな社長。今日も派手な服装で颯爽と現れ、もはや存在感は全開。旅の中で間違いなくYさんの存在が中心となってゆくのだろう。
それと自分の7人で移動。
あとの3人はペルーで合流する。
Tくん 以前はリマの現地旅行社で働き、ガイドとして働かれていた。今日はアルゼンチンのブエノスアイレスから合流。
Aさん 三井物産のリマ支店に勤務されているのが旦那さま。海外駐在員の奥様としてリマに住まれている。去年のペルー旅の時に偶然に出逢い、このツアーに参加してくれた。
そしてひろちゃんの合計10名だ。
ブロッケン現象

ヒューストン~リマまでのフライトは、ブロッケン現象が雲に映ったり、夕日が遠くの水平線を染め上げ、うっとりしてしまう。
雲わきたつ

白ワインを、くいっと飲み干すと、夜が闇を連れてきていた。
ゆうやけ

                             ノムラテツヤ拝
ゆうやけ2
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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

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