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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

遺跡A

遺跡L

砂漠の中のL遺跡に向かう。
ここは、重要な神殿が置かれていた場所だ。
ピラミッドを登り、振り返ると、その全貌があらわになる。
遺跡L上から

中央には円形の火焚き場があり、400年前のススやラパと呼ばれるひめおうぎ貝の殻などが積み上げられている。
ピラミッドの頂きには、3方向からエネルギーが飛び込み、この遺跡自体から海に浮かぶ島にエネルギーがそそがれている。
外宮

内宮と外宮の関係とでも言えばいいのか?
古代から人々は祈りながら生きてきた。というか生活そのものが祈りだったのかもしれない。
隊員のみんなでエネルギーを感じ、夕方、日が落ちてゆく姿を眺めた。
2日目ゆうがた

徐々に水平線と夕日が近付き、まじわる。
そして光のバトンはペルーから他の国へ渡されてゆく。
二日目夕日

毎日たんたんと繰り返される循環に、ただ頭を下げた。
今日も無事に生かしてもらって、有難いなぁ~
                           ノムラテツヤ拝
二日目夕日2
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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

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