FC2ブログ

写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

ジブリ美術館

兄弟

アニメ好きの二人に、聞いてみる。
「ジブリの美術館に行ってみる?」
「いくいく~」と、2日目の目的地はすぐに決まった。ネットで調べてみると、なんとジブリ美術館は予約制。
チケットはローソンでしか購入出来ないという。
なんたること。近くのローソンに出かけると、12時も14時も満員で、16時からのしかなかった。
でも、16時からでも入れてもらえるだけ、ツイテルツイテル。
武蔵野の井の頭公園近くに車を置いて、そこから歩く。
ジブリ美術館の玄関で、みんな立ち止まった。
「トトロだ」
2mくらいのトトロが、僕たちを出迎えてくれていた。
見上げると、ジブリ美術館は蔦で覆われている。
ジブリ美術館

入口にはもう16時入りの人が並んでいた。
GHIBLI ジブリ、この不思議な響きは、サハラの熱風「ギブリ」が語源だという。
今でもみなの心の熱い風が吹いているのだ。
入口

16時近くになったところで入場。
まるでバルセロナにあるガウディ作品「カサミラ」のような曲線建築の壁を見ながら入る。
美術館外観

まず美術館最上階に上がると、そこには天空の城ラピュタの守り神が。
守り神と

良くできているなぁ~、としばらく動けなかった。
守り神のアップ

裏側に回ると、初めてみる守り神の背中が。
守り神の背中

更に奥へ行くと、ラピュタのあの有名な文字盤までもある。
こりゃぁ~ジブリファンにはたまらんわな。
外も中もジブリ一色。
お土産売り場なんか凄いことになっていた。
ジブリ、世界に誇るアニメーションの神髄が、この美術館に凝縮されていた。
                             ノムラテツヤ拝
文字盤
ランキングに参加しています。“地球の息吹”を楽しくご覧下さった方は、ぜひ1日1回「人気ブログランキングへ」ボタンをクリックお願い致します!     ↓ ココをクリック!
人気ブログランキングへ

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

日本 | コメント:5 | トラックバック:0 |
| ホーム |