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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

第九回親孝行ツアー

大韓航空

「おとう、おかあ、これから毎年、僕が2人を世界中何処へでもガイドするよ。だから一緒に外国を旅しよう。その代わり決まりが一つ。行き先は、全ておかあが決めてね」
第1回親孝行ツアーは、おかあが最も見たいと切望したアラスカのオーロラツアー。
おとうおかあの頭上に、毎日毎日、降り注ぐようにオーロラが踊った。
2回目はバリ島。生活の中に神を見る。神の共存する人々を触れ合い、聖なる地・アグン山を見上げた。
3回目はペルー。阪根ひろちゃんに天野博物館で最高のアテンドをしてもらい、マチュピチュやナスカ、パルパの地上絵を見た。ペルーの激ウマな食事に、おかあたちは目を細め、おとうは叫んでいたなぁ。
4回目はパタゴニア。アルゼンチンの尖峰・フィッツロイの麓を歩き、氷河のきしむ音、崩落するのを、おとうは飽きることなくずっとずっと眺めていた。チリのパイネ国立公園ではコンドルを間近に観察し、エメラルドグリーンの氷河湖脇を、グアナコが通っていった。
5回目はイグアス&イースター島。イグアスの圧倒的な水量に感嘆し、夜は満月の虹を見に出かけた。イースター島では満月の下、唯一、瞳のあるアフタハイ像の下で瞑想し、ラノカオ火山に聖なる石を見に行った。
6回目はメキシコとグアテマラ。マヤの世界観に触れ、テキーラをあおる。グアテマラの民族衣装に、この大地が持つ歴史の深さをまざまざと感じさせられた。
7回目はパタゴニアの家に来てくれ、南部の秘境コクラネや、アルゼンチン側の北部パタゴニアの紅葉を楽しんだ。
8回目は南アフリカの600キロの花畑を見にいった。花好きのおとう、おかあは、2人でキャッキャ言いながら、あーでもない、こーでもないと盛り上がっていた。なぜかシマウマが無性に見たかったおかあ、その夢も叶った。
そしてこれから第9回目の親孝行ツアーが発進する。
スワンナプーム空港

今回は初のアジア。
ラオスとタイが舞台となる。
大韓空港でソウル経由で、バンコクへ。
アジア屈指の仁川(インチョン)空港から、アジア最大のスワンナプーム空港へ。
バンコクは夜中にも関わらず、ねっとりとした熱気に包まれていた。
                               ノムラテツヤ拝
タイ空港
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

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