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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

象の背中

プルメリア

プルメリアの花が咲く頃、出発。
プルメリアアップ

それにしても、なんて甘い香りが漂っているんだろう。
ホテルを出発して、タクシーを走らせること40分でメコン河へ。
船着き場

船着き場で、細長い船に乗り込み、川面をきって進む。
手を浸してみると、ぬるい。さすがアジアを代表する豊穣の川だ。
船たび

20分ほど下ったところで、船を降りると、そこは保護された象の楽園だった。
生い茂った森の中を、象がゆっさゆっさと進んでゆく。
象対面

ムシャムシャと食べるのは、何とパイナップルの葉だという。
つぶらな瞳が、僕たちを見る。う~ん、いとおしい。
つぶらなひとみ

父と母を象の背中に乗せてもらい、象使いがゆっくりと歩かせる。
父母、初体験

象使いは、象の耳の後ろに、右足、左足と交互にあてることで象を見事に操縦する。
ふたりの背中

象を真上から間近で見ると、こんな産毛が生えているのも、やっぱり乗ってみないと分からないこと。百聞は一見にしかずの世界だ。
頭の毛

「いやぁ~、優雅な時を過ごさせてもらったよ」
ラオスで父と母は生まれて初めての象の背中に乗った。
この微妙な乗り心地を、気に入ってくれてよかった。
帰りは、みんな爆睡。今日もゆったりとした時間が流れてゆく。
                         ノムラテツヤ拝
スヤスヤ
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

ラオス | コメント:1 | トラックバック:0 |
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