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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

リマ散歩

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スカイライナーで、成田空港へ向かう。
今回の参加者の面々と逢い、コンチネンタルで一気にヒューストン、そしてリマへ到着だ。
ひろちゃんと再会し、ハグ。2人でお酒を酌み交わし、翌朝を迎えた。
みんなでリマの町中を散歩。大好きなビバンダへ。
ここはフランスの市場をイメージしているようなつくりで、毎度ながらワクワクする。
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パルマ産の生ハムも、塩味が適度で、美味。
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チーズから、魚貝類、お菓子まで、何でもそろう。
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ワインも、アルゼンチン産のカイケンがある。
みんな思い思い買ったところで、ホテルへ。
レセプションには、ひろちゃんと、大好きな友、せーちゃんが待っていてくれた。
「久しぶり~」
せいちゃんの腕の中には、愛娘のさゆりちゃんがいた。
「かわいいねぇ~」
じーっと見つめる瞳が、キラキラと光り輝いていた。
                           ノムラテツヤ拝
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焼きの極致

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パリパリの皮は、外側が強めに焼かれているにも関わらず、ジューシーな肉汁が溢れ出る。
だんごも秀逸。中はホワンホワンだ。
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そして、この夜一番の驚きは、鶉玉子だった。
タレが浸みこんだ身は、うっすらとオレンジ色。食べた瞬間、中は生。半熟なのだ。
焼き鳥なのに、中は生。とろりと黄身が、舌に絡んだ。
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軟骨も、言うことなし。コリンコリンで、味も上品極まりない。
店は、満席となり、鳥てるから笑顔が尽きることはない。
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ラストはネギ巻きで、脳内でエンドルフィンが爆発した。
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スープで〆。
東京で、いや、日本中で、最も好きな焼き鳥屋さんかもしれない。
札幌のシロも、岐阜の南蛮亭も美味しいけれど、何か焼き鳥の極致を見せられたような
夜だった。
品川、万歳!
                        ノムラテツヤ拝
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鳥てる

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東京に天才焼き鳥師がいる。
小さな店構えだけれど、その焼き加減は、もはや芸術の域。
品川駅近くに「鳥てる」はあった。
地下一階にひっそりと店を構え、看板も極めて小さい。
中には夢枕獏さんのようないでたちの大将が出迎えてくれた。
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突き出しは、キノコと大根おろしの和えもの。
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薄味で上品な感じは、もろ好み。
一品目はさび焼き。
鳥のささみに擦ったばかりのワサビが付けられているが、上等なワサビなため、ささみを優しく包み込んでいる。
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砂肝の焼き加減に、瞳孔が開く。なんて絶妙の焼き加減、外は焼けて中はトロリ。
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七味をかけると、更に味が引き締まる。この七味も、妙に美味いなぁ~
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ち肝は、もうレア。でも外側がうっすらと焼きあげてある。半生だ。
全品9串。
まだまだ続く。
                      ノムラテツヤ拝
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文房具マニア

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文房具が好き。
昔からずっと好きだった。
手に持つものは、心地いいもの、ワクワクするものを選びたい。
日ごろ使っているのもは、昔から憧れていたモンブランのボールペン。
スターウォーカーという種類だったと思う。上部の星マークに一目ぼれして購入した。
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4色ペンはラミーのもの。色の部分を上にしてボタンを押すとその色のペンが出てくるというもの。
青、赤、緑、黒の4色だ。
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旅行などの軽い時ように使うボールペンは、シグノ。細さは0.38と決めている。
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原稿チェックの赤ペンも、ずっとコレだったけれど、最近新顔がやって来た。
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このルアーのようなペンだ。
魚の種類は岩魚。
見れば見るほど、精巧にして精彩。
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尾っぽが透明なキャップになっていて、キャップは顔の部分にも取り付けられるようになっている。
購入時のペン袋には注意書きが。
水槽に入れないように、は分かるけれど、焼いて食べないようにまで書かれていた。
                              ノムラテツヤ拝
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八幡宮

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鎌倉幕府が庇護した鶴岡八幡宮。
境内には白いハスが咲き、境内からは本殿まで長い階段が続く。
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風格のある八幡宮。さすがこの辺りを見守るドンだけある。
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八幡宮と言うば、大イチョウが有名だ。半年前に強風によって倒されたいちょうはつがれ、若い芽を出していた。
この芽がやがて大きくなり、巨木になっていく。その時、日本はどんな世界になっているのかに想いを馳せた。
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きっと素敵な世界なんだろうな。
                         ノムラテツヤ拝
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