生物の教科書2015-06-08 Mon 09:38
![]() H28年度版の中学国語(光村教育図書)に、ペンギン親子の写真が掲載されることは以前お伝えしましたが、H29年度版の高校生物基礎(第一学習社)に、ミクロネシアのアッツ環礁の写真が採用されることが決まりました。 週間現代(講談社)やビーパル(小学館)などにグラビアを載せるのも嬉しいですが、教科書に掲載されるのは、また別の嬉しさがあります。中学生、高校生たちがその写真の何処に興味が湧くのか?その奥にある世界観に想いを馳せてくれるだろうか?今いる場所とそこが繋がっていることを感じてくれるだろうか?など様々な感情が浮かび上がってきます。 少し前に新しい夢が出来ました。 「国語の教科書に、写真付きの文章を掲載してもらえるように、邁進すること」 「イースター島を行く(中公新書)」の原稿も無事に脱稿し、後は印刷、発売を待つだけとなりました。今度は次の本「ナミブ砂海」に取り掛かります。自分の生命が消えるまでに、あと何冊の本を世に送らせてもらえるのか? 一冊、一冊、これが最後の本と想い、全力を出し切ります。 それが今、僕に出来ることだから。 ランキングに参加しています。“地球の息吹”を楽しくご覧下さった方は、ぜひ1日1回「人気ブログランキングへ」ボタン ![]() ![]() |
水の惑星2015-06-08 Mon 09:16
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