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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

霧島神宮

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霧島神宮に参拝。
まずは入口の拝霊(おがたま)の木に手を合わせる。
一円玉の裏側にも描かれているオガタマ。枝の上に沢山硬貨が乗せられていた。
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階段を上り、本殿に参拝。
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そして、大好きな場所へ。
ここは、最も日本らしい風景が見られる場所。
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「全てのものに神が宿り、見えないものに神を見る」
僕はこれが日本の神髄だと想っている。
木の鳥居を越えると、そこには石垣の上に小さな祠が。
光が降り注ぎ、木々がざわつく。
神がそこ、ここに、降りてくる。
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「今日も生かして頂き有難うございます。貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます」
風が数本、僕の脇を抜けていった。
森に続く神々の道を、歩かせてもらう。
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少し登ったところにある御神木。
僕は心を静めてから、手を合わせた。
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足元を見ると、どっしりした樹幹が、大地にしっかりと根を下ろしていた。
大自然の営みに、神々の営みに、感謝の手を合わせる。
さぁ、準備は出来た。
みなさんの待つ鹿児島空港へ向かおう!
             ノムラテツヤ拝
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新湯

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九州には素敵な温泉が沢山ある。
阿蘇、別府、湯布院、黒川、はげ、そして霧島。
白濁温泉、青白温泉フェチの自分は、10歳から九州に足繁く通っているが、中でも霧島の新燃荘「新湯」は、西の大関と呼ぶに相応しい。
まず色が日によって違う。天候によってではなく、後ろに控える新燃岳の火山状態によって、変わるのだ。
今朝起きて、すぐに新燃荘の女将に電話して出掛けた。
休みだったのだけれど、特別に開けてもらって、一人きりの温泉。
「最近は青味が増してねぇ~」
ドキドキしながら下りていくと、なるほど、今まで見たどの新湯よりも蒼白い温泉が広がっていた。
湯の花が浮き、身をひたすと温泉が体に吸いついてくる。
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顔を一度でも洗うと、シットリと透明な膜が張られるよう。
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まさに火山の恵み。
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今日はこれから鹿児島港経由で屋久島だ。
空港には、ぞくぞく参加者が集まっている頃だろうか?
霧島神宮に手を合わせてから、向かおうっと。
             ノムラテツヤ拝
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