写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

日照時間

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アイスランドは真冬。
11時過ぎに陽が昇り、15時過ぎには地平線へ隠れていく。
たった4時間の日照時間。
だからこそ、出ている間は、沢山のものを撮影したい。
極北のアイスランドだけに自生する白緑の苔。そこに朝陽が当たる風景は、まるでメルヘンチック。
そこ、ここからホビットみたいな小人が歩いてそうだ。
滝にも陽が当たると立体感が出る。それらを超スローシャッターで切り取る。
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アイスランドの道が好き。
広大で武骨で。畏怖の念を感じさせてくれる。
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ヨーロッパ最大のバトナ氷河は蒼く光り、その麓の池に完璧に写り込んだ。
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ピンと張りつめた自然に身を置く幸せ。
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僕はアイスランドのど真ん中にいた。
               ノムラテツヤ拝
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冬の時間

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春、夏と通い詰めたスコーガル滝。
真冬に出掛けると、また新たな風景が広がっていた。
「同じ場所に季節を変えて何度も訪れることで、風景は深みを持ち、心の中で無限に広がっていく」
滝の周りは全面スケートリンクのように凍てついていた。
滝へ近づくと、夏よりも多い水量が四方八方に爆発。
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すぐ脇には、飛沫で作られたつららが剣山のように連なった。
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真下から撮影していると、時折つららが凄いスピードで落ちていく。
何度かひやっとさせられたが、それもまた楽しい体験だ。
僕にとって一番好きな季節、それが「冬」。
今日も大自然が最も美しい姿を見せてくれる。
              ノムラテツヤ拝
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