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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

コラボ講演

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今、ヒューストンに着きました。
この前のハリケーンが嘘のように、圧倒的に晴れています。
さて、今日はとっても楽しみにしている会の告知をさせて貰います。
日程は1並びの11月11日(土)に、姫こと山元加津子さんと自分のコラボ講演会&「銀河の雫」の上映会を開催します。
最近の姫は、体の奥底からエネルギーが湧き上がり、更なる光に包まれています。
講演はもちろん、どんな絡みになっていくのか、今からドキドキ・ワクワクしています。
詳細は以下に記します。
https://www.facebook.com/events/124500911569388/?acontext=%7B%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22page%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22page_upcoming_events_card%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%2C%22has_source%22%3Atrue%7D

場所)日天月天 (岐阜県恵那市笠置町姫栗19-3)
午前の部 「銀河の雫」上映会
10時~12時
午後の部 コラボ講演会
13時~16時

ご存知の方も多いと思いますが、会場になる場所は日本屈指のエネルギースポットでもある笠置山(かさぎやま)の麓にあります。
みんなで聖地の氣を浴びながら、素敵な空間と時間になっていければ嬉しいな。
ご縁のある方は、ぜひ会いにいらして下さいね。
皆で大いに盛り上がるぞ~!
                ノムラテツヤ拝
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チリ出陣

図1

今、成田空港でこの文章を書いている。
羽島が終わって、大好きな人たちをランチをしてから、新幹線に飛び乗った。横浜の家でグッスリと眠り、東京経由で成田空港へ。
「よっし、気合いを入れて頑張るぞ!」
夕方の便でヒューストンへ飛び、南米のチリへ。そこから北部のコピアポへ飛んで、NHKのTVクルーと合流する。
詳しくは書けないけれど、今回のアタカマの花園撮影は3つの番組で放映される予定。そのどれもが大型番組なので、嫌でもテンションが上がってくる。
現地からの情報も加味して、狙う花を絞り、圧倒的な映像を撮ってきたい。まだ誰も見たことのない地平を拓きたいと思う。
図2

出国してANAのラウンジへ。
ここでのルーティーンは、かき揚げうどんを啜り、特製カレーを飲み、塩焼きそばを頬張る。ビールから白ワイン、赤ワイン、日本酒へのリレー。
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さぁ、圧倒的な大自然の中へ向かおう。
帰国したら、すぐに秋神柳家隊の天下無双の宴が待っている。ご縁があれば、まだ数人であれば入れますので下記まで連絡下さいね。
fieldvill@gmail.com
皆で楽しく、爆発的に盛り上がる。
人生で一度でもそんな体験をすると、脳がもう止まらなくなる。
「何のために生まれてきたのか?」
僕にとって、その答えは唯一つ。
「地球を広く深く遊び尽くすため」
ノムラテツヤ拝
図3
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羽島講演

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毎年恒例の岐阜羽島講演会が終わった。
予想通り、天才気功師のやすみっちゃんが入ることで、今までにないほど爆笑に次ぐ大爆笑の会となった。
出演者が前に出て、質問を受ける場があった。
その時の質問が「人はどうして生まれてくるのか?」。
「ひろちゃんは、酒を飲むためですよね?」とマイクを渡すと、「はい、その通りです。でも地球のことを本当に考えたら、人間は絶滅するのが一番の環境保全になると思う」と独自の理論を展開した。
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「楽しむため、遊ぶために生まれてきたのだと思う」(哲也)
「闇があるから光が際立つ。闇を引き受け、光になるため」(やすみつ)
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そして最後が姫の番。小さな柔らかな声で
「花には蜜を吸い受粉を手伝う虫が必要なように、私たちは誰かに必要とされるために生きているのかもしれない。それが誰だかは分からないけれどきっとそんな計らいの中で、ひとつの命をみんなで生きているのだと思う」
鳥肌が立ち、全身の毛が逆立った。
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仏陀やキリストが周りの人たちを諭したように、姫は僕たちへ向かって愛の光を放って、場を優しく包み込んだ。
僕は呆気に取られて姫の顔を見ると、姫は恥じらって下を向いた。こんな言葉は、いつもそのことを考えていないと決して出てこない。
お犬様の小林さんに「感銘を受けました」と伝えると、姫の名作「大切なことだから」の一頁を指さして、肩をポンポンと叩いた。そこには、吉野弘さんという詩人の詩が記されていた。

「生命は」
生命は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい。
花もめしべとおしべが揃っているだけでは不十分で、虫や風が訪れてめしべやおしべを仲立ちする。
生命はその中に欠如を抱き、それを他者から満たしてもらうのだ。
世界は多分、他者の総和。しかし互いに欠如を満たすなどとは知りもせず、知らされもせず、ばらまかれている者同士無関心でいられる間柄。ときにうとましく思うことさえも許されている間柄。
そのように世界がゆるやかに構成されているのは、なぜ?
花が咲いている。すぐ近くまでアブの姿をした他者が光をまとって飛んでくる。
私もあるときは誰かのためのアブだったのだろう。
あなたも あるとき私のための風だったかもしれない。

姫、小林さん、ひろちゃん、やすみっちゃん、今日ここに集った仲間たち。僕の周りに目覚めの風が吹いてきた。
ノムラテツヤ拝
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