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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

123ケ国目

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オランダから123ケ国目「ポーランド」のワルシャワへ。
僕が世界193ケ国を目指し始めたのは、百戦錬磨のZ先輩がいてくれたから。最初にお会いした時は110ケ国、現在は122ケ国渡航している憧れの先輩だ。
まだ80ケ国しか訪れていなかった僕に、Z先輩はこう諭した。
「100ケ国以上の国に行ける人は世界を見渡してもそう多くはいない。だからこそ、自分が行きたい、そして行けると思ったら、遠慮せずにより多くの世界を見てこい。それが哲也の財産になるから。早く俺を追い越せ!後に生まれた者の宿命だぞ。上の世代を追い越していくのは」
ようやく42歳で先輩に追いつき、1ケ国分だけ追い越した。
今年は残り1ケ月の間に、アジア最後の国と憧れていた国の2ケ国を訪れるから、計125ケ国となる。
新しい国はいつも僕をワクワク・ドキドキさせる。それと同じように大好きな国は、リピートすることで視線を深化させていきたい。チリ40回、アルゼンチン33回、アメリカ30回(ハワイ・アラスカ含む)、そしてペルーは28回訪れているが、来年も1つ、2つと伸ばしていきたい。
機体は最終着陸態勢に入った。
さぁ、123ケ国目「ポーランド」を体験しよう。
ノムラテツヤ拝
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ちんなぶれ

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「ちんなぶれ」
ポーランド航空の美人フライトアテンダントがそう出迎えてくれた。
「ちんなぶれ」って、あんた。
振り返って、その卑猥な響きの意味を聞くと、ポーランド語の「こんにちは」だった。
世界には、そんな風な恥ずかしくなる逸話が多くある。例えば、「こんにちは」という日本語も、異国で話すと驚かれる。場所はペルーの山岳地帯、インカ帝国が使っていた言葉「ケチュア語」圏では、日本の女の子が「こんにちは!」と声をかけると、地元の男性群は、目を見開いた後、はにかみながら下を向く。「こんにちわい」、これがケチュア語では「抱いて」の意味になるから。
言葉って面白い。色々な言葉を自身に入れておけば、ある日突然点と点が線となって繋がり、笑い話になっていく。
スペイン語で言えば、アホはニンニク、バカは雌牛。加賀マリコは「オカマがうんこする」、そして日本が誇る三菱のパジェロは「ひとりH」となる。だからスペイン語圏では、パジェロはモンテーロ(山)という名前に変えて売られている。
PS,写真はベルギー、オランダで飲んだ、最も美味しかったビールIPAです。
ノムラテツヤ拝
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