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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

バースデー

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旅の途上で仲間の2人が誕生日を迎えた。
さゆりさんとさきちゃん14歳のバースデー。
数日前からプレゼントやカード、ケーキやローソクなどを仕込み、本番を迎える。
絵を描くのが好きなさきちゃんにはスケッチブックと色えんぴつのセット。
ハッピバースデー トゥー ユー!!!
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誕生日ってやっぱり大勢で祝った方が気持ち良い。
祝われている方だけでなく、祝っている方もこんなに幸せを貰えるんだから。
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これからの人生の途上で、今日、この日をどんな風に思い出すのかな?
人生の岐路に立った時、踏ん張る力、背中を押す力になっていたら、僕たちは更に嬉しいな。
あなたのことを皆がこんなに愛している。
そしてあなたが皆をこんなに愛している。
世の中は、映し、映される双方向世界。
お誕生日おめでとうございます。
それは、皆が今日を迎え、時間を共に重ねられる「幸福の呪文」のようなものかもしれない。
       ノムラテツヤ拝
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アラスカ大学

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アラスカ第二の都市フェアバンクス。
ここをオーロラの拠点にするのは、科学的な理由がある。
まずオーロラとは何なのか?
簡単に言ってしまえば、太陽から吹いてくる磁気の風=太陽風が地球に吹きつける。すると地球の最も強い磁気圏・北極と南極の磁気が破れる。そこを補修するように光り輝くのがオーロラ。
つまり傷を負った地球のバンドエイドが光っているのだ。
厳密に言うと間違っているが、イメージではそんな感じ。北極で「E」というオーロラが出たとしたら、同じ瞬間に南極では「ヨ」が出ている。つまり映し鏡のようになる。アラスカでEというオーロラが見えれば、ノルウェーやアイスランドでも同様のEが見える。
であれば、極地ならどこでもオーロラを見られそうな氣がするが、そこに落とし穴がある。
どれだけ激しいオーロラが出ようとも、雲が出てしまえば、その下にいる僕たちは見ることが出来ない。つまりオーロラが見やすい場所とは、冬の晴天率が高い場所となる。その世界最強の場所こそがアラスカのフェアバンクスなのだ。
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オーロラ天文学の最も進んだ大学は「アラスカ大学」。星野道夫氏が通った母校でもある。
フェアバンクス近郊のパイプランを見てから大学へ向かい、博物館前のトーテムポールのお勉強。
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そして館内に立つ愛すべきコディアックベアの剥製を見上げた。
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たった100年ほど前までは、体長5m以上の熊がアラスカの大地を闊歩していたのだ。
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そして星野氏側から寄贈された130点の写真が、より博物館を華やかにした。
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フェアバンクスに来たら、絶対に行って欲しい場所。
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その筆頭が昔も今も僕にとっては「アラスカ大学」だ。
       ノムラテツヤ拝
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