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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

湿生花園

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帰国してすぐに横浜から箱根へ向かった。
山上の湿生花園は、東日本有数の野生植物が観られる地。
高山植物の女王・コマクサ、エーデルワイスの近縁種・早池峰ウスユキソウ、和石楠花にクマガイソウ、ヒマラヤの蒼いケシ「ブルーポピー」までがズラリと大地を埋めた。
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花の命の内側に、自分の命を観る。人生を積み重ねると、ある年齢から命そのものが相互リンクしているのを強く感じるようになる。それがきっと年を経ていく面白さであり、幸せという気持ちに深く関わっていく。
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若い時には感じなかったものが、今、新たに感じられる。それが素直に嬉しいと思う今日この頃です。
           ノムラテツヤ拝
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レンズ2本

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写真家にとって、レンズは絵筆のようなもの。
対象によって、それらを自在に変え、自然が最も美しい姿を切り取らせてもらう。
N社から完全にソニーに切り替えたのが4年前のこと。それから周りを取り巻く環境がガラリと変わり、今はミラーレスカメラはソニーだと人々に定着した。これからもしばらく勢いが止まることは無い。だって、カメラはボディとレンズというメカニックの時代から、イメージセンサーと画像エンジンの演算処理時代、そして遂にはAIの時代に。ソニーの2018年世界シェア(イメージセンサー)は、何と55%、もはや独走態勢に入っているのだ。
レンズも世界最高峰のGマスターレンズ(GMレンズ)が揃い、その描写の驚くべき高さに、何度も目を瞠った。でも、時代を経るごとに、自分なりのレンズの組み合わせがある程度固定され、使わないレンズが出てくる。僕の側にいてくれても良いけれど、このレンズを作った匠の方々の想いを考えると、やはり即戦力として大切に使ってもらった方が良い。というわけで、以下の2本ですが、もしご興味のある方がいらっしゃれば、格安でお分けします。

70mm~200mmのGマスターレンズ(SEL70200GM)
https://www.sony.jp/ichigan/products/SEL70200GM/

85mmのGマスターレンズ(SEL85F14GM)
https://www.sony.jp/ichigan/products/SEL85F14GM/
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望遠レンズの70~200mmのレンズは、エッジの効いたカリッとした描写にとろけるようなボケ味が特徴で、どの焦点距離でも恐ろしいほど写ります。
85㎜のレンズは、ポートレート最強のレンズで、開放1.4のボケ味は、一度見ると惚れてしまう描写力です。
どちらも、世界最高峰のレンズですが、今の僕には、どうしても他のレンズとカブってしまって、陽の目をみません。どなたかご縁があれば、僕の方にメール( fieldvill@gmail.com )を頂ければ幸いです。お互いがwinwinになるような価格でお譲りします。
               ノムラテツヤ拝
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