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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

知床連山

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空が一気に晴れてきたので、急いで知床五湖へ向かった。
知床峠付近では、日本百名山のひとつ、羅臼岳が天を突く。
木道を歩いて、知床五湖のひとつ、一湖へ。
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心を静かに、穏やかに、たおやかに。
知床連山が、見事にその姿を碧き湖へ映した。
            ノムラテツヤ拝
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未来のパスポート

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未来のパスポートとは、一体どんなものだろう。
ICチップに情報は全て入っているからスタンプを押す紙ページは不要。だからサイズは大きくてもクレジットカードサイズで十分だろう。他に求めるもの、それは様々なウィルスや病原菌から体を守ってくれる機能が付いていたら、世界中に爆発的な速さで普及しないだろうか?
然るべき機関で、確証のあるエビデンスさえ出されれば、一気に広まる要素が十分にある。それにしても何というタイミングだったのだろう。非常事態宣言が出された翌日、僕の携帯がなった。敬愛する会長からだった。
「野村くん、ちゃんとフラワーオブカードのカードを持っているかい? ちゃんと身に付けていれば大丈夫。カードの持つ抗酸化作用のお陰で酸化しないから、体の周りに静電気が発生しない。だからウィルスが近づいてきても、目の前で落ちてしまうんだ」
その言葉を聞いて、僕は清水の舞台から飛び降りる覚悟で決めた。
「100枚のカードを会長から自腹で買わせてもらい、それらを御縁のある100名に無料でプレゼントする」
翌日から凄まじい応募のメールが殺到し、くじけそうになったが、1通1通目を通して、最も必要とする方に、100枚を送らせてもらった。僕の理想は、その100枚送った方々が、もしフラワーカードで幸せになったのなら、今度はあなたの番。会長から購入して、配る側になってもらえたら、幸せの環は無限に循環していくのだ。
大学に勤務する知り合いのウィルス研究者に、カードを試してもらい、驚くべき結果も得た。一日でウィルスが1000分の1まで激減したのだ。でも、と思う。1000回立ち会ったら、一度は罹るということ。それを限りなく0に出来ないだろうか? コロナ禍の第二波が押し寄せる頃、一つの強いイメージが降りてきた。会長の設計と作成方法は全く変えず、色だけを変えたらどうだろう? 色彩によって放たれるエネルギーはガラリと変わる。それを会長に話すと、「面白い!」と乗ってくれた。色の組み合わせも、北海道のカムイミンタラを歩いているときに、明確に下りてきた。
表は「金の背景」に「エンジ色の紋様」、裏は「銀の背景」に「藍色の紋様」。夢にも、このカードが現れたから、まさにお告げだった。会長に詳細なイメージを伝え、サンプルを作ってもらうと、何だかとっても良い感じ。そう、これを世界標準のパスポートに出来ないかな? エビデンス取得も迅速に済ませ、これらを一つひとつ広げていければ会長のノーベル平和賞受賞も夢じゃない!
すべての人が安心して暮らせる世界。そして皆が優しい気持ちで繋がり合える世界を僕は創出したい。そのためだったら、何だってする。まずはこの限定スペシャルカードを、阪根大学の学生証として使用したいと思う。大学に集ってくれた人たちが、気持ち良く、安心して毎日を過ごしてもらえるよう、身に付けてもらうのだ。大学開校は間もなく、8月9日から始動する。
http://www.glacierblue.org/index00.html
考えて、考えて、考え抜けば、皆が幸せになる道が必ず見つかる。僕はその王道を真っすぐ進みたいと願う。
                  ノムラテツヤ拝
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マッコウクジラ

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朝から船で海へ出た。
8月、知床の海はシャチが去り、クジラの季節になる。
沖合いへ出ると、まずはイシイルカの競演。弾丸のように飛沫が上がり、それを見事な操舵術で追い込んでいく。日本とロシアとの国境線近くまで船を出すと、遠くに斜めに上がる潮が。こんなクジラは、世界中でただひとつ、マッコウクジラだ。細長い体の先端、それもやや左側に噴気孔があるため、潮が斜めに上がるように見えるのだ。
漆黒の背びれが持ち上がり、その大きさに歓声があがる。体長18mの巨大な雄、そう知床には理由は分からないが、雌は来ない。巨体を持つ雄だけが集うクジラの聖地なのだ。海面に出ている時間は、約7分。マッコウクジラは反動を付けて、圧倒的な尾ビレを持ち上げ、錘のように垂直に沈んでいく。テイルアップ、尾の先から海水が流れ、沈んだ場所から一本の波紋が広がった。
             ノムラテツヤ拝
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