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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

知床の食

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知床はウマい。
野生動物の聖域だけではなく、魚介類がすこぶる新鮮だ。
写真に力を入れ過ぎて、食事を疎かにする撮影者が多いが、僕は嫌! 写真も動植物も大自然も食事も、すべて全力で楽しみたい。雲丹・イクラ丼はもちろん、見よ、この巨大ホッケを。
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そして極めつけは希少性の高いブドウ海老だ。
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新鮮な羅臼モノは、すべて味が上品かつ濃厚。その見事なバランスに、目じりが下がりっぱなし。知床、やっぱりここは天国か?
            ノムラテツヤ拝
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阪根大学開校!

ラスト2

阪根大学が昨夜、開校した。
学長・阪根博、副学長・山元加津子を筆頭に、カリスマ講師がズラリと並び、学生たちが総勢200名以上集まった。
第一回目の講座は、一人10分という持ち時間で、簡単な自己紹介をお願いした。講師がひとたび話し始めれば、一瞬でそこに清涼な空気感と温かな想いが流れ、時空が変化、凝縮されていく。
ひでこさん

舩井かっちゃん、断捨離のひでこさん、ケイシーの光田兄、聖書漫談の赤塚じんじん、ブラックジャックのやすみっちゃん、光の建築士のあんちゃん、そして我らの偉大なるバランサーの小林正樹さんが、縦横無尽に聞いたことのない話を展開する。
ひめ

あんちゃん

光田兄2

コロナウィルスに効くのはアップルブランデー? 十種の神宝(とくさのかんながら)、闇を引き受け光にする、コロナ禍によって経営法則も大反転、皆の言葉を断捨離に翻訳したい、神々が愛した国とは、リトルボーイとファットボーイと、想いの深さでグイグイと人を引き込み、一瞬で皆をファンにしていく力強さに、僕は涙が溢れそうになった。
やすみち

学生として参加してくれたKさんから、こんな感想をもらった。講師の方々の話を3つくらいにまとめると、こんな風に感じました。そしてそれが阪根大学の骨子に近いのかと。
1、日本の良さを再認識し、現代と後世に伝える(海外文化との比較や過去の日本人の生き方を振り返りながら)
2、幸せの本質を探り、周りを幸せにする生き方を実践する(人の幸せが自分の幸せだと感じる生き方の実践)
3、人が生きる意味と存在意義について考える(難しい話ではなく、身近な話題の中から人間賛歌)
う~ん、お見事。そうですね。まさにこんな流れで阪根大学の残り9回は続いていくと確信します。
かっちゃん

学生証を配布する旨を皆さんに伝えたら、講師陣からは講師証が欲しいなんてリクエストも。ふふふ、みんなで楽しんで参りましょう!
阪根大学は、リアルタイムで参加出来ますが、もし出られなくても、講座動画をすぐに見られるように手配しますので、好きな時に、心地よい場所で、リラックスしながらご覧頂けます。
それにしても、昨夜の小林さんの一言が身に染みたなぁ。
「参加されている皆様の顔を拝見して、こんなご縁で、わたしは生かされてきたんだなぁ」って。
こばやし

全員がその幸せを噛みしめ、一歩でも、二歩でも前進していける大学になれば幸いです。まだ入学は出来ますので、御縁があれば、以下より参加下さいね。
http://www.glacierblue.org/index00.html
僕が言うのも何ですが、本当にこんな夢の大学は、なかなかありませんから。
じんじん

さぁ、12月まで、阪根大学キャンパスライフを楽しむぞ~! 皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。
                  ノムラテツヤ拝
ひろし3
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ギンザンマシコ

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羅臼岳を間近で撮影しようと、知床峠に立った時だった。
大砲のようなレンズを抱えたアマチュア写真家4人が、一斉にシャッターを切り始めた。
熊か? 鹿か? と迷惑がかからないよう近づくと、そこには小さな赤い鳥が。
んっ? でも、大砲のレンズ群は、間違いなくこの鳥に向けられていた。
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僕もよく分からぬまま、赤い鳥を撮影。すぐ脇の枝に、今度はひと際地味な鳥が。鳥類は例外なく雄が派手だから、たぶんこれは雌。つがいなのだろう。
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大砲レンズのバードウォッチャーたちは、ひたすらアップで狙うが、僕は笑いながら雄雌ペアと、鳥獣保護区の看板を入れた。30秒もなかったかな。すぐに鳥はハイマツの森へ消えていった。
「あのぉ、僕、何も知らないのですが、あの鳥は何という名前でしょうか?」
「えっ、お兄ちゃん、知らないの? あれ、とても珍しいギンザンマシコ。うちらはこの鳥と出会うために、知床に来るんだから。あんなに近くで見られるなんて1年で1度あるかないかなんだよ」
「へぇぇぇ、そうなんですね。どうも有難うございます」
あやうくバードウォッチャーの仲間入りをさせられる前に、僕は、尻尾を巻いて山を下りた。
                ノムラテツヤ拝
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