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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

龍の道

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東北の旅を終え、知床の羅臼へ戻るときだった。
空には龍が現れ、こちらをジロリ。やがてそれらはトグロを巻くように巨大化していった。
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秋田、山形、岩手、青森を歩きながら、常に感じていたのは竜神の存在。まさに奥羽山脈とは、龍の横たわる壮大な連なりなのだろう。
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「温かく見守って頂き、有難うございます」
次の瞬間、天から祝福の赤い光が差し込んだ。
              ノムラテツヤ拝
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2冊の愛

赤塚

阪根大学のカリスマ講師たちは、作家が多い。
累計500万部超のやましたひでこさんを筆頭に、39冊の著書を持つ副学長の姫こと山元加津子さん、聖書漫談師の赤塚じんじん、舩井かっちゃん、光田兄、やすみっちゃん、そして末席に自分と10名中、7名もいる。今日は、その中で、出版ほやほやの2名について書かせてもらおうかな。
まずは、もうお付き合いして25年の仲の赤塚じんじんから。今、僕の周りにいてくれる大切な人たち。その3割くらいが、じんじんを起点として仲良くなった方々だ。人一倍繊細で、人一倍子供の側面を持つじんじんは、図抜けたロゴス(言葉)の使い手。ひとたび、誰かが下りてくればイタコのように自身とリンクし、その場の雰囲気を一変させる力を持っている。処女作となった「蝸牛が翔んだ時」から読ませてもらっているが、今回の新刊は今までのどの作品とも違い、自分のためでなく、相手のためだけに書かれた本だ。初めて赤塚じんじんを知った人でも、誰もが共感できるように、シンプルに、分かりやすく、愛あるエピソードが宝箱に詰め込まれていた。
「お父さん、日本のことを教えて!」(自由国民社)
https://amzn.to/33dv6Lk
2冊目は、姫(山元加津子さん)の、「リト」だ。
https://bit.ly/3hgFrem
まさに星の王子さまのように、生まれたばかりの子犬・リトが世界を巡っていく。その中で生きていく上で大切な愛を、出逢う人々の心に灯していく。あなたが悲しいと、私も悲しい。みんな違って素敵。今日はいつか良い日のためにある・・・、姫の名言は数えられぬほどあるけれど、僕がいつも心を打たれるのは、出逢った18年前から、ずっと芯がブレないという誰にも負けない強さだ。すべての行動は愛で支え、支えられている。誰にも分け隔てなく寄り添う大切さを、僕はずっと姫から学ばせてもらっている。
阪根大学でも活躍する大切な2人が、今、どうしても自分の本を多くの人に読んで欲しいと奔走している。もちろん、僕も読ませてもらったので、大切な皆様に自信を持ってお勧めする。ぜひ、一家に一冊。そして気に入ってもらえたら、周りの大切な人たちに「こんな素敵な本があるんだよ!」と勧めてもらえたら嬉しいな。
「湧き上がるほどに伝えたい想い」、それがこの2冊からヒリヒリするほど伝わってきました。その愛を皆で共有出来たら、僕としてはこんなに幸せなことはありません。どうぞ宜しくお願い致します。
               ノムラテツヤ拝
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青森の美

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北東北には数多くの温泉で彩られている。
形はひょうたん型で色は黄金。なんて縁起の良い温泉もある。
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近くには奥羽山脈が縦断し、森の中には輝く青き池が。
青森さん、どうも有難う。本当に素敵でした。
           ノムラテツヤ拝
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