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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

龍の巣窟

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雲が真っ二つに割れ、そこから青空が広がった。太陽光が差し込み、巨大な磐座を輝かせた。
森の中にぽっかり浮かぶ岩船のような巨石群は、実は龍の巣窟だと知る。
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1人、神楽岩に座り、周りに溶け込んでみると、ここが龍のとぐろの中心だと教えてもらう。
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亀岩に、千畳敷岩に、鏡石。古代より、ここは祈りの中心地。岩に刻まれた記憶は、遥か、遥か先へと繋がっていた。
           ノムラテツヤ拝
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プロジェクトX

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いやはや、〇〇大学プロジェクトが、凄いことになっている。
皆の平和への想いと、自由への渇望が推進力となり、全員で大きなうねりを作り出している。
現在200名以上が参加、寄付金は170万円を越え、諸手続きを終わらせ次第、〇〇大学へ送り届ける予定だ。
テレビを付ければ、デルタやラムダ、感染者数、重傷者数などの言葉が飛び交うが、僕の方はここ2週間ほどで、想いが確信に変わった。
プロジェクトの核となるある薬を3~4粒飲むだけで、10日も高熱にうなされていた人たちが翌日には平熱に戻り笑顔になっているのだ。僕の周りで試したのは12名、そのうち11名が飲んだ翌日には何もなかったかのように元気に復活した。プラシーボかもしれない、たまたま自己免疫力で治る時期だったのかもしれない。でも、僕としては、そんなのどっちでも良い。治れば良いのだ、元気になれば良いのだ。
今回、プロジェクトに寄付された方々、熱い想いを届けて下さった方々、どうかもしあなたやあたなの大切な人が病にかかったら、どうか僕にご一報下さい。僕の方で最大限動き、決して1人にはさせませんから。必ず元気になりますから。
僕の追い求めていることはひとつ。自分の周りの大切な人々が、世界で一番安心して、世界で一番幸せになること。だから、もし困っていたら、遠慮なく甘えて下さいね。
小さなお金(想い)を積み上げ、大きな力(総意)にする。これが我ら阪根大学3(https://fieldvill.wixsite.com/sakane3)で成しえることが出来たのですから、少しずつ今の潮目を変えていきましょう。
誰かを非難、誹謗中傷するのではなく、皆で幸せになれる方法があるはずです。それは周りの人たちを愛すること、そして地球を信じることから始まっていくようです。
寄付金は手続きの関係上、一度自宅に戻らねばならなくなったので、〇〇大学プロジェクトの寄付は8月24日(火)にさせて頂きます(受付締切は8月23日までに延期します)。
目の前の情報に惑わされず、世界を俯瞰し、冷静に自身で考えて行動する。1人の力がたとえ小さくても、寄り集まれば大きな力になっていきます。さぁ、皆で、堂々と幸せの道を歩みましょう!
            ノムラテツヤ拝
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絶景世界137

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クロアチアの美しき渓谷、プリトヴィッチェ湖群国立公園。
二つの山地マラ・カペラとプリェシヴィツァの間に大小16の湖があり、環境に配慮した湖上に設けられた板組みの歩道を進むと、圧倒的な滝が眼前に現れる。園内は三脚の使用が禁止されているため、木々にもたれかかりながらスローシャッターを押す。昔は撮れなかった写真が、技術革新のお陰で、自由自在に撮れるようになった。
            ノムラテツヤ拝
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