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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

カラーズ

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よっしゃ~! 大きな仕事が決まった。
カラーズ Thousand colors というファッションブランドに写真が大々的に使われることになった。
https://shop.colours.co.jp/pages/tc_top
商品パッケージはもちろん、POPはもちろん、HPやインスタまでこの企業の核となる写真に。
ふふふ、待ってましたよ、こんな仕事を。気合をいれて頑張るぞ~!
             ノムラテツヤ拝
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枕崎

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桜島が男性なら、開聞岳は女性。
標高924mの優美な曲線は、薩摩富士と呼ばれるのに必要十分だった。
本土最南端の始発、終着駅の枕崎へ。
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僕はここでどうしても会ってみたい巨石があった。
立神岩、それは沖に浮かび、女性が祈っているようにさえ見えるご神体。
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潮風に吹かれながら、左を見ると、海の上に開聞岳が浮かんでいた。
美しき枕崎。僕はこの町が大好きです。
             ノムラテツヤ拝
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しまふくろう

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知床に深い闇が押し寄せてくる。
空には星がひとつ、またひとつと増えていく。
「ホーウ」、「ホーウ」。
低い声が、森のしじまを破り、突然川べりに羽音が響いた。
シマフクロウ。アイヌ語でコタン・コロ・カムイ、村を守る神の意だ。
ジッと川面を見つめてから、まるで夜風のように俊敏に飛び込んだ。2mの翼が広がる。足には、銀色のヤマメがピチピチと踊った。その瞬間にシャッターを押し込むと、無音シャッターなのにも関わらず、シマフクロウはこっちを凝視した。
黄色い瞳に吸い込まれそうになる。世界屈指の大きさを誇り、体長は70センチほど。大人がちょうどしゃがんだくらいの大きさだ。
知床は日本一のシマフクロウの生息地。70羽ほどが生息し、一つの川に、一つのつがいが住んでいるという。
昔から憧れたフクロウの神「シマフクロウ」。
ヤマメとオショロコマの2匹を食べると、音なく闇の中へ消えていった。
              ノムラテツヤ拝
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