fc2ブログ

写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

最強ハンバーグ

IMG_1645.jpg

もうかれこれ、4年間も横浜市に住んでいる。
泉区2年と港北の日吉で2年、その日々もカウントダウンが始まった。
来年からは横浜市を卒業し、大好きな魅力溢れる町へお引越し。ワクワク感も強いけれど、日吉の美味しいお店を離れるのが辛い。
「日本一の特製ハンバーグは何処にあるか?」
「それは日吉にあります(笑)」
デミグラスは濃厚で、少し苦みを感じるほど上質な味、タルタルは本格的で甘みはなく、ハンバーグは肉汁があふれ出すジューシーさだ。
IMG_1646.jpg

この三位一体のウマさに、僕はいつもノックアウト。シェフは元登山家で、とっても素敵なおじさま。引っ越すまでに、あと何回来られるかな? シェフ、これからも激うまハンバーグを楽しみにしています。
          ノムラテツヤ拝
IMG_1650_20220818180913997.jpg
ランキングに参加しています。“地球の息吹”を楽しくご覧下さった方は、ぜひ1日1回「人気ブログランキングへ」ボタン人気ブログランキングへのクリックをお願い致します!以下のライオンボタンの上でクリックしてみて下さい。吠えます!
人気ブログランキングへ

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

日本 | コメント:0 | トラックバック:0 |

下関国際

IMG_1653.jpg

感動した。無敵の大阪桐蔭を、山口の下関国際が下した。
桐蔭の絶対的2年生エースの前田も攻略し、下関は途中から登板した背番号6の遊撃手、仲井が気迫の籠る投球で気持ちを爆発させた。140キロ後半の直球は唸り、インコース、アウトコース、そして切れ味鋭いスライダーと緩いチェンジアップで高低を織り交ぜた見事な配球で、今年も優勝間違い無しの大阪桐蔭を5-4で退けた。
高校野球から学べるもの、それはやはり心の大切さ。どれだけ心を燃やし、自分自身に勝てるのか。その総量が相手よりも上回ったときに、勝利の女神がこちらに微笑んでくれるのだ。
「勝ちたい、勝ちたい、とにかく勝ちたい!」。それらが下関国際の球児から漲っていた。大阪桐蔭は、優勝候補筆頭として凄まじいプレッシャーの中でのプレー。本当に両校の心と心がぶつかり合った見事な試合でした。山口県の皆様、おめでとうございます。このまま優勝しちゃうかもしれませんね!      
               ノムラテツヤ拝
ランキングに参加しています。“地球の息吹”を楽しくご覧下さった方は、ぜひ1日1回「人気ブログランキングへ」ボタン人気ブログランキングへのクリックをお願い致します!以下のライオンボタンの上でクリックしてみて下さい。吠えます!
人気ブログランキングへ

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

日本 | コメント:0 | トラックバック:0 |

鶯温泉

DSC09076.jpg

「誰にも教えたくない温泉って、ありますか?」
若者からの質問はいつも直球で気持ち良い。
もちろんありますよ。ほんの少しだけお見せしましょうか?
山奥の秘湯中の秘湯なのですが、なんと色が鶯色なのです。僕は鶯温泉と呼んでいますが、清流のような香りがする摩訶不思議な温泉です。
DSC09081.jpg

まずこの色。空気中に触れ、酸化することで変わるのですが、地球の神秘を感じます。そしてこのお湯の効能を生かし、温泉として連綿と受け継いできた東北人に頭が下がります。
DSC09087_20220818142209af2.jpg

体を元気にしたい、中性にしたい、喜ばせたい、もしそう思われている方はマッサージに行くより、温泉で体をほぐしてあげて下さい。温泉は地球とのセックス、交わり、絡まり、溶け合うのです。
              ノムラテツヤ拝
IMG_1578.jpg
ランキングに参加しています。“地球の息吹”を楽しくご覧下さった方は、ぜひ1日1回「人気ブログランキングへ」ボタン人気ブログランキングへのクリックをお願い致します!以下のライオンボタンの上でクリックしてみて下さい。吠えます!
人気ブログランキングへ

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

日本 | コメント:0 | トラックバック:0 |

新世界写真304

304.jpg

日本で一番素敵な図書館、それは手前みそだが、岐阜市の図書館(コスモメディア)だと思う。設計は建築のノーベル賞と呼ばれる米プリツカー賞を受賞した伊東豊雄さんで、ひとたび足を踏み入れたら、そこには図書館というよりも豊かな森が広がっていた。
そんな僕に、阪根大学の山元副学長が、「てっちゃん、もっと素敵な図書館があったよ」と教えてくれたのだ。その名も「雲の上の図書館」。四万十川の上流部、梼原地区にある隈研吾さんが設計した図書館だという。
図書館フェチの僕としては黙っていられない。早速出かけてみると、田舎にこじんまりと建っている黒壁の図書館。中へ入ると、靴を脱がされ、スリッパを履かされた。隈研吾さん得意の負けの設計、国立競技場のように木をふんだんに使い、その香りが図書館に充満していた。
一回りしてみる。確かに見せ方は確かに面白く、子供たちがしゃがみ込んで絵本を取るような作りになっているが、いまいちピンと来ない。岐阜の方が素敵じゃない? いかんいかん、完全に故郷愛が勝ってしまっている。
心を静かにして、バイアスをかけずに、ただ目の前に在るものを淡々と見る。二回目、三回目と回ると、何か違和感を感じた。岐阜の図書館にはない、何かがここにはある。そして、僕の目の前で子供たちが教えてくれた。
キャッキャと追いかけっこをして遊んでいた女の子が突然止まり、座りながら本に手を伸ばす。そこで足を投げ出し、横になり、寝転びながら本を読み始めたのだ。
智を育む図書館を、自宅でいる感じで感じで欲しい。五感をフル稼働させ、読書を楽しんで欲しい。だからこそ、入り口では靴を脱ぐ。僕も真似をして本を読んでみる。投げ出した腿にひんやりとした冷たさ、背にもたれる木々の温もり、そして本から立ち上るインク臭。寝転んでみれば、木々が雨のように降り注ぐのだ。
素敵。。。無意識に僕はそう呟いていた。こんな図書館、家の近くにあったらいいなぁ~。副学長の勧める意味がよく分かりました。あっ、新書のコーナーを見ていたら、拙著の「世界の四大花園を行く」もありました。うふふ、嬉しいなぁ。雲の上の図書館さん、良い勉強をさせてもらいました。
ノムラテツヤ拝
ランキングに参加しています。“地球の息吹”を楽しくご覧下さった方は、ぜひ1日1回「人気ブログランキングへ」ボタン人気ブログランキングへのクリックをお願い致します!以下のライオンボタンの上でクリックしてみて下さい。吠えます!
人気ブログランキングへ

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

新世界写真 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |