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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

光の国

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神の社へ向かった仲間の一人から、こんな素敵なメールが送られてきた。

哲也先生、おはようございます!
昨夜遅くに無事に帰宅しました。O神社の登拝は全く疲れることなく、登るほどに元氣になっていきました。太古の参道では、自分の目指す究極のランドスケープを体感させていただき、細胞と魂が震えました! 水神様はひたすら美しく、優しい世界と一体となれ、心も身体も魂も中庸に。この世の美しさに、ただ浮かんでいるような幸せを感じました。
今後の人生において、心・身・魂の源泉となる場を、体験させて頂きました。東京へ戻ってからも、まあるい温かいフワフワの光のエネルギーに包まれている感じです。細胞ひとつひとつが開き、活性化して元氣になり、身体の中の水が全部透明になったような感じです。
ふと意識を繋げば、いつでもその時の状態に心も細胞もすることができ、東京へ帰った夜も目覚めた翌朝も、ずっと繋がっているような感覚が嬉しくて嬉しくて、涙が溢れ出ました。本当におこがましいですが、自分が光になったような感覚なのです。通勤中に、そんなことを感じています。明日死ぬのかなぁって思ってしまう位に、世界が輝いて見えます。大嫌いだったコンクリートジャングルの東京の景色も、キラッキラに輝いてます。輝く川の水面、美しく光る樹木の葉、映し出された影、今日一日を始めるために歩いている人々、すべてが尊く美しいです。
用意されていたかのように、今日の晴れ渡った東京の空は美しく、夏から秋へと変わりを告げるようなひんやりとした涼しさのある風が氣持ち良く、良きスタートを祝福されているようです。
哲也先生の投稿で、O神社の写真を拝見したときから、絶対ここは行くと決めていました。私は父方の祖先が特に応援してくれているそうで、本家があると聞く別府には、ずっと行ってみたいと思っていたのですが、このタイミングに哲也先生のツアーで行けたことに感謝しております。
日本の真髄に連れて行って頂き、感謝しています。本当にありがとうございました!!
出発する土曜の朝と帰ってきた日曜の夜が別次元の自分になっていて、一泊二日と思えない変化に本当に驚きます。哲也先生のツアー自体が「次元の扉」なんだなと思いました。感動を早くお伝えしたくて取り留めもない文章になりましたが、哲也先生、いつもありがとうございます!  Yより

おめでとうございます。その光を自身へ通し、周りへ還元していって下さい。自分の周りにいてくれる人たちすべてを、どうぞ光り輝かせて下さいね。楽しみにしています。僕らは地球を愛し、慈しみ、遊ぶためにやって来ているのですから。
              ノムラテツヤ拝
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神の社

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総勢50名弱で、日本一の神の社へ立った。
ここは10年前、僕が生まれて初めて神様を見た場所。そして神は光なのだと自然から教えてもらった地だ。肉眼ではっきりと神は舞い、その赤紫色の神光は、2枚だけ写ってくれた。ご縁のある仲間たちをその現場へお連れすると、神はあいにく御留守中。
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一人一人祈りを捧げてから、皆で話すことを止め、静寂の時間と空間を作った。鳥が囀り、セミが鳴き、そして風が葉を揺らす。ものの5分もしない内に、光がザザザッと降ってくると、依り代に神が降りた。それは音もなく、一瞬で。場が代わり、深遠な静寂、荘厳な静謐が生まれた。
後で仲間たちが、その時に光が映った、変なものが映ったと見せてくれるが、その95パーセントはiphoneレンズ特有のゴーストやフレア、レンズの屈折によって起こされるものだった。一応、僕はプロなので、それらを再現しようと思えばいつでも出来る。でも、1枚の写真で目が留まる。撮影したのはやはりiphone、でもレンズと光の入射角を考え、こんな形になりうるかな? そして極めつけは動画。僕もこの光の玉は肉眼で何だろうと見ていたが、誰かの手鏡、または携帯の裏側に反射鏡のようなものが付いているのだろうと思っていた。でも、その時間帯の太陽の位置と角度を再度検証してみると、太陽光で丸い光を作ることは不可能なのだ。では、ここに飛び跳ねる光の玉は一体? まぁ、それが神であろうと、なかろうと、僕はどちらでも良い。でも、背後から皆を見ていた僕は確信している。あそこにいたすべての人に「神」という光が等しく注がれ、聖なる光に全員が抱かれていたことを。八百万の神信仰の最高聖域に、今も神の住処があるのだ。
              ノムラテツヤ拝
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博多ラブ

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博多ってどうしてアレもコレも美味いんだろう。
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やまやさんのめんたい鯖寿司なんて、朝から武者震いしてしまうほどの味。
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行きつけの水炊屋さんに行けば、世界一ウマい鳥スープに脳がボーっとする。
日本酒も横綱級の田中六五と若波さんで。
いいなぁ、博多。そして博多っ子たちのキリっとした佇まいも素敵だ。
            ノムラテツヤ拝
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新世界写真315

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この世とあの世は分かれていない。ココに、この世もあの世も同居しているとイメージすると分かりやすいかな?
どうして、そんなことが言えるかって? それはそんな怪しさまんてんの地にこれまで数多く立ってきたから。四次元(三次元空間+時間)と多次元も、今、ココに在る。最近僕はどうして地球が、宇宙が、ここに次元の扉を作り、何処にこの世とあの世の接点を作ったのか?それらを人間がどのようにして後世に語り繋げてきたのかに興味が湧く。あの世、この世、四次元、多次元の存在自体よりも、どうしてそこが選ばれたのか? その1点に不思議なほど魅力を感じてしまう。
場所で言えば、月山頂上、比叡山、高野山、出雲の黄泉比良坂、幣立宮、齋場御嶽の洞窟などは間違いなく次元の扉。全国に散らばる修験道の場も、その可能性が高い。では、どうして? 誰が何のために? そこを探るのがたまらなく面白いのだ。今日、訪れた場所も、間違いなく東北の次元の扉だろう。凛とした石畳を歩いてゆくと、樹齢1000年、高さ30m以上の爺杉(じじすぎ)が、その林の向こうに羽黒山五重塔がすっくと立っていた。東北地方最古の塔であり、平将門が創建、今から600年前に再建された。どうだろう、この匂い立つような妖艶さは。スッと視線を外し、体の氣をずらすと、うっすらと見えてくる。ここが、次元の扉なのだと。
ノムラテツヤ拝
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