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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

中津宮

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大島の中津宮へ。
宮司さんが出迎えて下さり、正式参拝。
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二度目の玉串奉納は、落ち着いて出来ました(笑)
ここは天の川発祥の地、織姫さまの御宮はそれはそれは光り輝いていました。
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まるで光の道のような中津宮の参道。その向こうには碧い大海原。好きだなあ、この風景。
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中津宮でも、辺津宮同様、つっちーに御姫様抱っこをしてもらいました。
                ノムラテツヤ拝
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神在月

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神無月(かんなづき)と神在月(かみありづき)。
幼少の頃、この言葉を聞いて、心ときめいたのを思い出す。
旧暦の10月に、出雲大社の稲佐の浜に集ってくると。2022年の神在月(旧暦10月)は、2022年10月25日~11月23日。
そして、何も考えないままに決めたディープツアー出雲隊は、前半隊11月5日~6日と後半隊11月7日~8日に催行する。
「てっちゃん、俺も行っていいの?」
「えっ、来られるんですよね?」
「う、うん、だって、この日って神在月だから。俺神在月の出雲に行くのが夢だったから」
そう、ペルーから帰国中の阪根ひろちゃんも、この出雲隊にはアテンド側として参加するのだ。
去年に2022年のディープツアーを募集した時に、最も早く埋まったのが礼文、屋久島、出雲隊。もともと人気が高かった隊に、神在月が重なるのだから、きっと伝説のツアーになるんだろうな。集合も解散も米子空港。初日は出雲屈指の次元の扉へ、そして日本で初めて作られたお宮を参る。宿泊は奥出雲の秘湯宿で。翌朝から出雲の聖域中の聖域の神の山へ上がり、神在月の出雲大社を参り、神秘の磐座でその静謐な力を体感する。ラストは松江の小泉八雲記念館を巡って米子空港へ。更に面白そうなところがあれば、臨機応変に変更していこうと思う。
昨日、人数調整をしたところ、奇跡的に前半も後半も3名だけ入れます。これも何かのご縁。神在月の出雲に行かれたい方は、どうぞ僕の方(fieldvill@gmail.com)に、前半、または後半希望のメールを送って下さい。阪根ひろちゃんもいつも以上に力が入っていますので、間違いなく生涯忘れることのない時間になると思います。
              ノムラテツヤ拝
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新世界写真318

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「僕らはどこから来て、どこへ向かっていくのだろう?」
「この世に生を受け、死んだら一体どうなるのだろう?」
消滅、霊魂、輪廻? 羽黒山を歩いていると、不思議なほどそんな疑問が体の中を駆け巡る。
三途の川を渡り、五重塔にひれ伏し、すぐ脇の地蔵様に手を合わせる。聖域への山道を登っていくと、その思想のどれもが違うのでは?と思えてくる。在るのは、この瞬間だけ。魂があると仮定して、魂も在るのは、この瞬間の連続なのだろう。だからこそ、遠い先を想うのではなく、今、この瞬間に全てを出し切ること。その積み重ねこそが、楽しい未来を作っていくのだ。楽しみに、充実に、近道はない。霊場「羽黒山」がそう教えてくれた。
ノムラテツヤ拝
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