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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

圧巻の舞い

最終日

ホタル隊、最終夜は圧巻だった。
じっとり蒸し暑く、無風。今日だ、とばかりにヤエヤマヒメボタルの大乱舞。
360度のイルミネーションが輝き、僕らは光と闇の明滅する内へ巻き込まれた。
隊員とホタルの垣根が徐々に消え、僕らはホタルに、ホタルは僕らになる。そして宇宙空間に漂う。
西表島に日本最高のホタル場がある。言葉が消え、僕らは無になった。
        ノムラテツヤ拝
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Mさん

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全身全霊で駆け抜けた伊勢神宮隊1,2,3。皆さんからの想いに、胸を打たれる日々です。

伊勢神宮隊の旅をありがとうございました。
大変遅くなりましたが、こんな事を感じてた者が居ると…。
いつもディープツアーでは、魂が揺さぶられる様な出来事が何かしら起き、今回は特に伊勢神宮‼️ だけに、とっても楽しみでした。
今までに、数えきれないほど参拝 をして来ましたが、伊勢神宮の知らなかった多くの事に驚きながらも、ずっと護り抜き 受け継がれている事に、ただただ有り難く感謝の意を込め一礼する事しか出来ませんでした。
そして、磐座から神宮域の壮大な杜を観た時、悠然と伊勢神宮を支えている姿は、聲も失うほどの感動でした。氣持良い風を感じながら、磐座に居た人たちと、『ありがとう!天照!』。この聲に応えるかの様に、先程より強い風が吹いた。私は、本当に答えてくれているのか?と、少し間を置き、『あ弥栄!』と叫ぶと、風はまた強く吹き応えてくれた。
ああ、本当にみえないけど居てくださっている。有り難くて、嬉しくて涙が…。
空を見ると、鷹(だったと思う猛禽類)が一羽 風を捉えて悠々と舞っていた。 私も一緒風を捉えて舞いたかった…。一緒に舞う様に飛べるのではないか?と勘違いしそうだった。全ての行程に、感動し旅を終え帰宅する途中、心が固まる事柄が…。(実家の事)。布団に入り、3日間の全てに感謝して眠り…。
次の日の朝、目覚めた瞬間、壮大な神宮域の杜が目の前に広がり、私がどんな時でも、どんな状態でも、唯々 受け止め 受け入れ優しく包み込んで居てくれ 唯々 " 愛 " を注いでいてくれてる事に氣付き、魂が震えました。石垣島の大自然に出会った時にも、同じ感覚だった。その日以来、風景は変わらないのですが、私の物事の捉え方が変わった事に氣付きました。
不思議な事に、4月4日まで、朝の目覚めた瞬間に、壮大な神宮域の杜が出て来ました。5日の朝は、観る事は無かったのですが、その日は実家に行き、問題な事を納める事が出来ました。そして日々氣持良く動けています。もう 目が覚めた瞬間に映像は出ませんが、いつでも、あの空間を味わう事は出来てます。有り難くて感謝ばかりです。哲也さんの"デープツアー"は、矢張り凄すぎる。ありがとうございました。 Mより

Mさんの体の中に体験という宝物が刻まれましたね。おめでとうございます。また一緒に地球を遊びましょう。
           ノムラテツヤ拝
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新世界写真531

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大切なのは身の回り。
それは愛する人たちや身近な自然だったりする。一番近しい人を愛せなければ、その外側を愛することは出来ない。身近な自然を愛でられない人は、他の場所の自然を観られない。つまり、自分の周りこそが基本。ここをしっかりと整理しない限り、心地よくしない限り、外側で幸せになることは無い。昔から伝えられる叡智だが、どうしても人間はそこを疎かにしてしまう。自分が病になったとき、不自由になったときに初めてそれらが奇跡的であったことに気づかされるのだ。自分の足で歩けること。それがこれほどまで楽しいと思ったことは人生で無い。それほど、僕にとっては足の骨折は肉体的にも身体的にも大きかった。身近な自然に目を向けること。それが世界中どこでも宝物を見つけられることに繋がっていく。だからこそ今日も散歩。骨を休ませてなんていられない。使い続けて磨かれていくのだから。
お寺の前の桜並木が、昨日までの雨風で素敵な景色を創り出していた。桜の道、それらをじっくり眺めると、花びらが枯れて、細い繊維が浮かび上がっている。そして太陽が、花びらの周りにいくつも光り輝いた。身近にこそ宝物が潜んでいる。世界はきっと、果ての無い美で出来ているのでしょうね。
          ノムラテツヤ拝
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