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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

最古の人像

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1万年前に作られた最古の人像。
身長は僕と同じ180センチで、下腹部に両手を置く。V字の飾り物を付け、目は黒曜石に輝く。
モアイはもちろん、世界に散らばる人を模した像の最古が、このウルファ・マンなのだ。
どうだろう、このレベルの高さ、そして艶めかしさは。1万年以上前に、これらを容易に作る文化があったとすれば、この壮大な遺跡群にも納得がいく。
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人を模したT字型の岩壁に、狼やキツネの彫刻が施され、立体のトカゲなども付く。
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そして極めつけは北に向けられた三羽の鳥が書かれた文字盤だ。最新の研究で、1万2000年前の星座と重ねたところ、オリオンの三ツ星と、三羽の鳥が、見事に重なったのだ。星座は、6000~7000年前のシュメールが確立したとされるが、目の前にある証拠にただ打ちのめされる。遥か1万年以上前から、人々はオリオンの三ツ星を認識し、天候に、季節に使っていたのだろう。
僕らが思っている世界は、実は出発点から違っているのかもしれない。世界は、まだまだ知らないことで満ち溢れている・・・。
            ノムラテツヤ拝
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地球はどこまでも、その人の能力に寄り添う。だからこそ人間側が志を高く、深い学びを続けないと、視野が徐々に狭まっていく。
この沖縄最高の聖域も例外ではない。通常では、決して上がれない場所。でも何かのご縁に導かれた人だけが、その場を踏むことができる。
天地の氣と交わり、ゼロになり、空(くう)になる僥倖。それを感じた人は、また更なる次のステージが待っている。NOBUちゃんとひろこ師範は、準備が出来ていたので高みへ上がってもらう。この聖域には、もうひとつの秘密が隠されている。ある一点、そこへ立つと魂の次元上昇が起こるのだ。NOBUちゃんはそこで音を奏で、ひろこ師範は動かずに舞われた。美しく、尊い、濃密な時間だった。
           ノムラテツヤ拝
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