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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

新たな視点

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写真家の仕事、それは新たな視線を提示すること。
数千、数億枚と撮られてきた、15体のモアイが並ぶトンガリキ。
僕はちょっと体をくねらすモアイに仕上げてみました。
真っすぐ立つモアイより、なんだか微笑ましく見えるのは、僕だけでしょうか?
          ノムラテツヤ拝
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モアイの愛

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まるで世紀末のような風景だった。
闇が朝を少しずつ呼び寄せ、雲が水平線からたなびくように迫ってくる。
モアイ製造工場でもあるラノララクは深紅に燃え始め、その光を受けてモアイもじんわり染まっていく。
あっ、モアイの横から雲がちぎれ、それらが見事にハートの形に。
ふふふ、有難う。モアイからの愛をしかと受け取りました。
       ノムラテツヤ拝
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新世界写真822

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見られている、と強く感じる場所がある。
光が僕の先を照らし、必要とあらば石の上に降臨する。毛穴が開き、全身に鳥肌が立つ。20代後半に初めて経験したときは、ただ怖かったが今は違う。その光が教えてくれる御声に、御姿に僕のいのちを合わせ、後は入ってくるものに身を委ねる。
太陽の光、月の光、自然界に無数に散らばる螺旋状の波動「ひかり」、それを人々は神と呼んだ。神は何も特別なものではなく、宇宙に存在するでも、天界に住むわけでもない。大いなる大自然という母体そのものを「神」と呼んできた。何に頭を下げ、手を合わせるか。その行為によって、導かれる場所が違ってくる。
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