写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

詩人

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谷川俊太郎さんのドキュメンタリーを見た。
「詩を書くときに最も大切にされていることは何ですか?」
ファンからの質問に谷川さんは答えた。
「自分の中をすべて空っぽにすること。そうしないと言葉が湧き出てこない」
日本が誇る詩人は、そう言い切った。
ポエジー(詩情)とは人間は生まれながらにして持つもの。それらを言葉に置き換えるのが詩人だと。
それぞれの魂に、心にそっと寄り添うように、谷川さんの詩は漂った。
今日、友人から「書評に出ているよ」と教えてもらった。
日本経済新聞のことかな?と思ったら、なんと今週号の週刊新潮。
それも半ページを割いて、素敵な文章が掲載されていた。
自分がやりたかったこと、そして気を付けたことを、ちゃんと汲み取って文章にしてくれる人がいる。
文末には渡邊十絲子(詩人)と書かれていた。
人の見ないところを丁寧に掬い取る、それが詩人という仕事の神髄なのかもしれない。
渡邊さん、どうも有難うございます。
                     ノムラテツヤ拝
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