写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

カリビアンブルー

V-023.jpg

今までの渡航先は106ヶ国(日本込み)。
国連加盟国は現在196ヶ国(今年の五月にニウエが入った)なので、残りは90ヶ国。
60歳くらいまでに、何とか全てに足を踏み入れてみたいと思っている。
その中で、最も海が綺麗だった場所は、やはりベネズエラのロスロケス島だろうか。
首都のカラカスから小型セスナ機で飛び、唯一の村グランロケスへ。
そこから船で4時間揺られた場所に、愛すべきポイントがある。
一日に一度、たった1時間だけ海が割れるのだ。
まるで自分がモーゼになったかのよう。
緩い潮風が髪を揺らし、頬を撫でて、首筋へ抜けていく。
いつまで眺めていても、決して見飽きることのないカリビアンブルーの世界。
そこでボーッと佇む幸せを噛みしめる。
何だか、また行きたくなってきちゃった。
                  ノムラテツヤ拝
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

ベネズエラ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

とても綺麗なところですね。
砂浜の赤みと、海の青さに不思議な落ち着きを感じます。
島の形に寄り添って戯れてるような雲がまたいいですね。
しかも一日一時間だけ現れるなんて、ロマンチックですね〜。
2015-12-23 Wed 03:28 | URL | ずま [ 編集 ]
ずまさんへ
ほんとロマンティックな場所です。
今日も割れているんでしょうね。
          ノムラテツヤ拝
2015-12-23 Wed 11:05 | URL |  野村哲也 [ 編集 ]

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