写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

いちごいちえ

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今日からイグアスの滝&ウユニ塩湖のアテンドだ。
参加してくれる人たちが、楽しめるように場を整え、心を解放出来るような空間を作りたいと思っている。
イグアスでは満月の虹・ムーンレインボーを追い、ウユニ塩湖では全面鏡張りの世界に身を浸す。
40代になってからというもの、時間の有限さを特に想うようになった。
やりたい時に、やりたい事を、やりたいだけやらないと、きっと僕の性格上、後悔することになる。だからこそ、目の前のことを丁寧に積み重ねるという原点に回帰することになる。
幸福の原点は、周りの人が世界で一番幸せになること。
家族、友人、知人、そしてこれから出会う人が、幸せになるように。それが僕の幸せにも繋がっていくのだから。
夜の虹は、七色ではなく、白色にぼんやりとアーチが架かる。
肉眼では見えない光も、カメラで長時間露光すると、集積されて七色に染まるのだ。
敬愛する俳人、松尾芭蕉は、奥の細道の冒頭をこう始めた。
「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」
愛おしみながら、慈しみながら、時間を重ねていきたいと思う。
               ノムラテツヤ拝
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

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