写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

ウユニへ

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ボリビアの首都ラパスからウユニへ。
昔は13時間もかけてバスで揺られた道も、今は飛行機でたったの1時間。
今、南米大陸で最も日本人に人気がある場所がウユニ塩湖。
その最大の理由は雨季に隠されている。
秋田県とほぼ同じ面積のウユニ塩湖が、雨水に覆われ、鏡面のような世界
を作り出すのだ。
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機体が最終着陸態勢に入ると、全身に鳥肌がたった。
今年は雨が少ないと言われていたが、眼下に全面の鏡張りが現れたのだ。
昨夜の激しいスコールが、きっとここでも降ったのだろう。
大地には、空、雲、そして風までも写り込み、まるでイメージは天上界。
「神々だけが見られる大鏡」
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旅の第二部は、この鏡面塩湖。
さぁ、ここで思い切り遊ぶぞ~!
              ノムラテツヤ拝
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

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