写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

天地創造

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イースター島に来たら、やっぱり早起きして欲しい。
特にモアイの向こうから上がるご来光は、一見の価値がある。
今回の滞在期間は4泊5日。
どの朝にするか? それが旅を始める前からの悩みだった。
衛星画像の雲から、明日の天候が安定するとふんだ。
漆黒の朝、全員集結してバスに乗り込む。
ハンガロアの町から約20キロほどでトンガリキへ。
ここは15体のモアイが並ぶ巨大な聖地。
多くのペトログリフが残る場所としても有名だ。
ブルーモーメントと呼ばれる蒼の時間。
ゆっくりと朱色が混じると、まるで天地創造の様相だ。
紅色が濃くなるとやがて朝日が。
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モアイの影が草原に写り込んだ。
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「今日も素敵な朝日を見せて頂き、有難うございます」
モアイ像は神々しく黄金に輝いた。
              ノムラテツヤ拝
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