写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

住むように旅する

「2年間外国に住んで、2年間日本に住む」。
これを自分のライフスタイルにしてきたが、今回のアイスランドの旅を通して、もう一つの楽しみを見つけた。
「住むように旅する」。
Airbnb が世に出て、世界はよりオープンになった。
日本でいうところの民泊というものだが、世界では無視できないほど大きなマーケットになっている。
見知らぬ場所に行って、ホテルに泊まり、レストランで食事する。それよりも僕は、住むように民泊し、地元の市場で新鮮な食材を
見つけて台所で調理したい。ホテルよりも安い分だけ長く滞在し現地の人の話を聞きながら、定住者の視線を全身に浸み渡らせたい。今まではなかなか難しかったことが、現在はネットを使っていとも簡単に出来るようになった。
世界の流れを観察しながら、ライフスタイルは臨機応変に。常にワクワク、ドキドキする道を歩みたい。
PS,民泊した時に、ダイヤモンドカットした大きなガラスが飾られていた。それらを逆から覗いてみたら。
             ノムラテツヤ拝
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

北欧 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

こんばんは。
タイトルに惹かれて読ませていただきました。
野村さんとちょっと同じ様だと思いましたので。
ホームステイするとその国の生活様式や考え方も身近になりますよね。
ホテルの生活はどの国でも似ていますから・・・
旅する時もその国の人のように旅するのはとても楽しいですね。 
日本国内でも紡ぎで京都の街を歩くのも好きです
(^-^)
インドの結婚式に参加する旅では、出かける時から帰国する日までインドの洋服で過ごしました。
道を聴かれても分からないのが難点ですが・・・
2016-07-30 Sat 21:53 | URL | maria [ 編集 ]
同感です。
体を現地に染めたいのでしょうね。
今はノルウェー、ここも素晴らしい国です。
           野村哲也拝
2016-08-01 Mon 14:04 | URL |  野村哲也 [ 編集 ]

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