写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

地下鉄アート

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スウェーデンは絵に描いたようなデザイン都市だった。
観光地にあまり興味のない僕は、地下鉄へ。
海の底の岩盤をくり抜いて、全長100キロ以上の路線網が広がっているのだが、今から約40年前、2人の芸術家が駅の暗い壁に絵を書き始めた。やがてその運動は大きくなり、コンペで駅の壁画を決めることに。
今ではどの駅もそれぞれ趣向をこらし、一大美術館のようになっているのだ。
芸術、特にデザインは何のためにあるのか?
それはやっぱり、人を幸福にさせるためにある。少しの気遣いで、幸せになることは沢山あると思うから。
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殺風景だった壁には、虹の橋がかかり、植物たちが生え、ハッとするような深紅の洞窟と最新のエスカレーターの組み合わせもあった。
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自分の最寄駅が、こんな風だったら素敵だな。
            ノムラテツヤ拝
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