写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

ドロミテの美

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ドロミテは、見所がとても多い。
基点となる町はボルツァーノ。足を踏み入れると、胸がドキドキした。
こんな場所は、僕の体が住みたいって言っている場所。パタゴニアも南アフリカも富士山もそうだった。いつか、この町に住むことになるのかな?
ここからカレッツァ湖をめざし、ラテマール山が映り込むのを見つめた。
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全てを映す。今の自分の状態、心の在りようを、自然は鏡となって見せてくれるのだ。
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途中の村の軒先には美しい花たちが。
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スイス同様、イタリアもまた国策として花道を強制的に作り上げているという。
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丘を登り詰めると、ドロミテ最高峰マルモラーダ山(3342m)が雪を被っていた。今日も美しい太陽光がおちている。
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そして、メインはアベラウ山(2649m)。まるでバベルの塔のような荘厳な威容。早速、靴を履きかえて、登ってみた。
                ノムラテツヤ拝
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

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