写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

グリンデルワルト

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「青春を山に賭けて」。
僕を世界の山に誘ってくれたのは、間違いなくこの一冊。
植村直己さんの名著だ。
その中でも特に興味を惹かれたのがヨーロッパのアルプス山脈。
クライネシャイデック、マッターホルン、そしてモンブランにアイガー北壁。
昔、氷河だった場所に土を敷いて、種をまいて草原を作り上げたスイス人の粘り強さにも感銘を受けた。
オーストリアのインスブルックから118ヶ国目となる国リヒテンシュタインを経由して、119ヶ国目のスイスへ入場。ここまで憧れていて、訪れなかった国も珍しい(笑)。
ベルナーオーバーラントの山々にぐんぐん近づき、やがてグリンデルワルトへ。
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目の前には、でーんとアイガー北壁が聳え、ウェッターホルンの下に小さな家々が。
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今日はAirbnbでトレーラーハウスを予約した。理由はこの眺望だ。
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居ながらにして、こんな風景が見られる幸せを想う。
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ほんと旅がしやすく、便利な時代になったものだ。
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明日からは、この山々を歩き倒そうと思う。
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あーん、テンションが上がってきちゃった!
                ノムラテツヤ拝
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

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コメント

グリンデルワルドの西のはずれにアンギスタールという集落があって、そこから晴れた日の夕映え時にユングフラウを眺めると、白い山肌が深紅に染まり、山陰で白十字が浮かび上がるそうです。これぞスイス代表の山じゃ、というのはホテルベラリのオーナーで、昔写真家今お船に没頭の中島さんのお話。
2016-09-18 Sun 09:33 | URL | コンラッドの知人 [ 編集 ]
へぇ~、そうなんですね。今回は時間が無くていけませんが、いつか行きますね。有難うございます。
2016-09-18 Sun 12:51 | URL |  野村哲也 [ 編集 ]

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