写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

新湯

DSC03615.jpg

九州には素敵な温泉が沢山ある。
阿蘇、別府、湯布院、黒川、はげ、そして霧島。
白濁温泉、青白温泉フェチの自分は、10歳から九州に足繁く通っているが、中でも霧島の新燃荘「新湯」は、西の大関と呼ぶに相応しい。
まず色が日によって違う。天候によってではなく、後ろに控える新燃岳の火山状態によって、変わるのだ。
今朝起きて、すぐに新燃荘の女将に電話して出掛けた。
休みだったのだけれど、特別に開けてもらって、一人きりの温泉。
「最近は青味が増してねぇ~」
ドキドキしながら下りていくと、なるほど、今まで見たどの新湯よりも蒼白い温泉が広がっていた。
湯の花が浮き、身をひたすと温泉が体に吸いついてくる。
DSC03639_201610141623085e1.jpg

顔を一度でも洗うと、シットリと透明な膜が張られるよう。
DSC03659.jpg

まさに火山の恵み。
DSC03676.jpg

今日はこれから鹿児島港経由で屋久島だ。
空港には、ぞくぞく参加者が集まっている頃だろうか?
霧島神宮に手を合わせてから、向かおうっと。
             ノムラテツヤ拝
DSC03723.jpg
ランキングに参加しています。“地球の息吹”を楽しくご覧下さった方は、ぜひ1日1回「人気ブログランキングへ」ボタン人気ブログランキングへのクリックをお願い致します!以下のライオンボタンの上でクリックしてみて下さい。吠えます!
人気ブログランキングへ

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

日本 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<霧島神宮 | ホーム | 鹿児島へ>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |