写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

墓森

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僕が見たいもの。
それはマオリ族がどのように自然を崇拝し、関わってきたか?ということ。
ロトルアから車を走らせて、森の中へ。
ここは、ニュージーランドの固有種だけを集めた国内随一の森。
つまり、鬱蒼とシダが生い茂る森だ。
その中に、ひとつの大木があり、ここは昔マオリ族の御墓だった。
酋長が亡くなる度に、この木の洞に埋めて祈り、やがてこの樹自体が神になっていった。
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木々の前にはマオリの彫刻がなされ、今も大切にされているのが分かる。
観光地では決して見られないこんな場所が好き。
シダに強い太陽光が射し込むと、まるで光と影が織物をしているみたい。
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そしてハートの葉っぱも見つけた。
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仲良く、足先だけをくっつけて。
               ノムラテツヤ拝
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