写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

アミーゴ

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新幹線で上京している。
静岡駅を過ぎると、紺碧の空に白き峰が浮かんでいた。
「アミーゴ」。
富士山の3合目(鳴沢村)に住んでいたときから、僕は富士山をこう呼ぶ。
「愛しい友達」の意味だ。
アミーゴは昨日の寒波で、まるで青く輝くように雪を纏い、化粧は万全だった。
「お久しぶりです」
じーっとアミーゴからの視線を感じる。
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僕も黙って、ずーっと見つめる。
体にフッと温かいものが灯る。
それがアミーゴからの言葉。
後何回、あなたに逢えるのかな?
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その数を想像すると、僕が持つ寿命の長さに輪郭が帯びる。
今日も、生かして頂き、有難うございます。
さぁ、ヨドバシカメラ秋葉原でのソニーセミナー、皆さんが幸せになるよ
う丁寧に心を尽くしてきます。
             ノムラテツヤ拝
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

日本 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

立派な富士山
2016-12-20 Tue 11:49 | URL | 景色 油絵 [ 編集 ]
ほんとですね。富士はやっぱり日本一ですね。
2016-12-20 Tue 18:52 | URL |  野村哲也 [ 編集 ]

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