写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

冬至

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今日は冬至。
太陽の日照が一番短くなり、地球の死と形容される。
まさに死から生への境目。
朝起きると、おとうが軍手をはめて庭で仕事をしていた。
柚子。
そう、実家にはたわわに実るゆずがある。
鋭い棘を持っているが、それらをかわして一つ一つもいでいた。
太陽光が木の中心を照らし、柚子の核を輝かせる。
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周りに漂う麗しき香り。まさに天然のアロマだった。
柚子のヘタをカットし、ひとつひとつ並べてみる。
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軽く250個はある。
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大きな柚子のハートを作ってみた。ふふふ。
「宝物は身近にある。足元にこそ宝物は転がっているのだ」
今日も、そんなことをしみじみと感じさせてもらった。
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夜はもちろん柚子を浮かべての「柚子湯」。
一年間の溜まった疲れも、吹っ飛ぶ心地よさ。
明日から太陽暦と共に、グングンと昇っていこう。
           ノムラテツヤ拝
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