写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

アイスランドへ

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ノルウェーのオスロに一泊して、翌日最終目的地へ飛んだ。
オスロから北西へ約3時間。眼下に純白の大地が見えてきた。
今、世界中で最も愛して止まない場所。この国で新しい本を作るため、何度も通うと決めている。
アイスランド。
お昼の12時ジャストにレイキャビークに着くはずだけれど、何だか光が変。まるで夕日のようなのだ。さすが極北と妙に感動しながら撮影。
でも、現地についてからこれが朝陽だったと思い知られた。
11時30分に日の出、16時30分に日の入り。日照時間はたったの5時間だ。
氷河を纏った火山がモルゲンロートに。そして小さな富士のような山のてっぺんを照らしていく。
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空港でレンタカーを借りて、一路東へ。
何度も走った見慣れた道も、雪道になると一変する。
「通い続けないと決して見られないもの」。
それを今日も大自然から教えてもらう。
宿へ着くと、黒のレトリバーが尻尾を振ってお出迎え。
名前は「ニコ」。
賢そうな瞳が印象的だった。
日本が元旦を迎えた頃、こちらは大晦日の夕日の刻。
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さぁ、自分の心を爆発させて、アイスランドを撮影させてもらおう。
皆さま、明けましておめでとうございます。
2017年も、周りの人たちが沢山幸せになるよう年になります!
今年も地球を遊び尽くすぞぉ~。
                ノムラテツヤ拝
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

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