写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

にほんのたから

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今年一番の寒波が通り過ぎていった。
大雪の夜、僕はあの「福政」さんへ出掛けた。
JRの多くが遅延していたので名鉄で向かうと、知多半田駅には、大好きなけんちゃん、のり先生、まさよさん、かなちゃんが待っていてくれた。
冬になると、やはりここの「ふぐ」が食べたくなる。
ビンテージもののモエ・シャンドンでまずは乾杯。
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福政限定の、フグの石焼きから始まり、てっさ(ふぐ刺し)が。
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それらをなんと白子に巻いて食べるという。クリーミーな白子とあっさりした厚切りのてっさが絶妙に絡み合い悶絶。
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シャンパンから日本酒へ移行した。飛露喜、超(半田のお酒)、写楽と次々に出され、目がまわる。とっておきのからすみも出され、僕は極楽へ飛んだ。
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てっちり(ふぐ鍋)がぐつぐつ。
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そしてこんな大きなから揚げ見たことない!というほどの、ふぐの姿揚げが。
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身はホクホクで、甘味がじんわり舌で踊った。
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グルメな佐久間夫妻もご満悦。見よ、この笑顔!
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そしてのり先生の大好きな鰆(サワラ)のお寿司。鰆って脂の無いイメージだけれど、いやいや、まさにノドグロ以上にある極上鰆だった。背中、腹身の両方を頂き、腹身がホームラン。
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そしてラストは、ふぐ雑炊で〆。
体が「冬だ、ふぐだ、知多半島だ!」と叫んでいた。
ほんと美味。まさに日本の宝だと実感した夜だった。
               ノムラテツヤ拝
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