写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

しれとこ

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野村家の家訓で10歳から一人旅に出させられ、18歳の時に日本47都道府県すべてに足を踏み入れた。大学生になるとバイトしてお金をためて、隙あらば海外へ。アラスカで写真の師と出逢い、写真家の道を目指した。
アラスカ、ペルー、チリ、アルゼンチンは、今まで少なくとも20回以上は入出国を繰り返し、パタゴニア、南アフリカ、イースター島には長期間住んでみた。現在までの渡航先はジャスト120ケ国。今年の終わりにまた新たな国へ挑戦したいと思っている。
日本は北海道から沖縄まで全部好きだけれど、今、国内を見渡して行きたいところが一つある。昔からとても興味があるのに、足すらも着けてない。
野生動物最後の聖域と呼ばれる「知床」だ。
北海道は東西南北くまなく旅しているのに、なぜか道東、それも知床だけがぽっかりと抜け落ちていた。
ようやく42歳でそのチャンスが訪れた。
今日から一週間、みっちりと知床を撮影してきます。
知床の語源はアイヌ語の「シレトク(sir etok)」。大地の突き出た所を意味する。2年間移住した南米のチリは現地語で「地の果て」を指す。
先っぽとか、果てって、どうしてこうも心がくすぐられるんだろう。
さぁ、どんな動物たちが待っているかしら?
自分の持っている氣をすべて爆発させ、聖域を楽しんできます。
              ノムラテツヤ拝
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

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